堂場先生の警視庁追跡捜査係シリーズ
新刊の「垂れ込み」を読みました。
9冊目ですが、8作読んだかな?
ともかく、熱血、行動派の沖田刑事と
分析、理論派の西川刑事が中心となって
過去の迷宮入りの事件を解決していきます。
今回は追跡捜査係に「15年前の通り魔殺人事件の犯人を知っている。会って話したい」との垂れ込み電話が入る。
ところが、待ち合わせ場所に来ない。
それでも沖田刑事は足で垂れ込みした
人物を探し出す。
すると、「今度は」と言いながら、
再び、沖田刑事はすっぽかされる。
翌朝、その垂れ込みの死体が発見される。
他殺だ!
15年前の事件と現在の事件が結び付いた。
犯人は両事件に関係しているのか?
是非!
2020年03月17日
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