2015年製作のアメリカ映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(原題:The Big Short)をケーブルテレビで鑑賞。
2004年から2006年にかけて、アメリカでは住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として多くの投資家が買いあさるバブル経済となっていた。
そんな中、バブル崩壊の兆しを読み取った投資家は「空売り」で巨額の利益を手に入れる、その模様をドキュメント風に描く、事実をベースにした作品。
原題のShortは「空売り」の意味で、サブプライムローンが破綻すれば、利益を得るのですが、それは、失業者を生むことにも繋がります。
もっと経済を勉強しておけば、もっと楽しめたでしょう笑
2020年07月25日
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