2002年製作のアメリカ映画「ジョンQ--最後の決断」(原題: John Q)をケーブルテレビで鑑賞。
アメリカの医療制度、保険制度の問題を提起したヒューマンドラマ。
シカゴ郊外で、ジョン(デンゼル・ワシントン)は働いている工場からリストラされ、半日勤務となり、転職のため求職中だが、妻デニーズ、息子マイクと 貧しいながらも幸せな生活を送っていた。
ある日、マイクが少年野球で倒れて緊急搬送される。そこで、心臓肥大がひどいので、移植しか生存の道はない、と説明される。
さらに、心臓移植手術には25万ドルが必要、移植待ちリストに名前を入れるためには、、手術費用の3分の1、7万5000ドルの保証金が必要と。
ジョンは車から家電、家具を売り、カンパを募るが・・・足りない。
マイクの容態はどんどん悪くなる・・・最後にジョンは病院へ行き、医師や患者を人質に、マイクを移植待ちリストに入れるように要求するが・・・
病院の医師や理事長が「まず、保険を確認してから」「医療は奉仕ではない」と言うセリフは現実のものなのでしょう・・・日本人で良かった汗
2021年03月13日
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