トム(サミュエル・L・ジャクソン)は元警官で、今は殺人や事故現場といった特殊な場所を専門に清掃している。
仕事は特殊でも、家族は14歳の娘と二人の平凡な生活を送っていた。
ある日、いつものように警察からの依頼で、鑑識、捜査も済み、遺体も搬送された、ある家での殺人現場を掃除に向かった。
鍵は依頼書に記された玄関前の花瓶の下にあった。
ところが、翌日、鍵を返すのを忘れたことに気がついたトムは、その家に向かうと・・・殺人の翌日なのに、そこは日常生活だった!?
その上、そこの(恐らく殺害されたであろう)主人は警察汚職のボスの会計で、ニュースでは“失踪”した、と。
不可解な出来事が続くので、自ら真相解明を始める。
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