2004年製作のアメリカ映画「コラテラル」(原題:Collateral)をケーブルテレビで鑑賞。
ロスのタクシー運転手、マックス(ジェイミー・フォックス)は乗り合わせた男に一晩“貸切“を依頼される。金銭で承諾したマックスだったが、その男は殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)だった。
トム・クルーズが初めて本格的な悪役に挑戦した意欲作ですが、後半、少しご都合主義が散見された以外はハラハラ・ドキドキ感が満載でした。
「Collateral」の意味は〔不運な〕巻き添え。マックスが殺し屋ヴィンセントの犯行に巻き込まれてしまうのをタイトルにしたのでしょう。

