2024年製作の日本映画「九十歳。何がめでたい」をWOWOWで鑑賞。
作家・佐藤愛子が日々の暮らしと世の中への怒りや戸惑いを独特のユーモアでつづったベストセラーエッセイ集を、草笛光子主演で映画化。
数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎ、断筆宣言した。
そんな彼女のもとに、冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。
ベストセラーは読んでいましたが、私のイメージ通りの90歳の佐藤愛子先生を草笛光子さんが演じて、びっくりしました。

