WBO世界ウエルター級タイトルマッチ12回戦
◯ブライアン・ノーマン jr. (5R K.O.) ●佐々木 尽
(Leminoで観戦しました)
無敗のチャンピオンに2位の佐々木が挑戦。
佐々木が勝てば、日本人初の世界ウェルター級チャンピオン誕生でしたが、チャンピオンのノーマンは冷静にカウンターを決め、1Rに2回ダウンさせました。
このまま、佐々木は倒されるのかと思いきや、5Rまで互角に戦うも、ダウンの影響か、パンチに力がない。
最後はチャンピオンがボディを意識させ、左で佐々木の顎を砕き、レフリーがカウントの途中でK.O.を認め、試合を終わらせました。
佐々木選手もこの試合まで無敗でしたから・・・応援していましたが、残念な結果でした。
しかし、ノーマンチャンピオンは強い、桁違いに強かったです。
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