2014年公開のアメリカとフランスの合作映画「ルーシー」(原題:LUCY)をケーブルテレビで鑑賞。
監督・脚本はリュック・ベッソン
人類の脳は10%しか機能していない。もしも脳が100%に覚醒したら?
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。密輸のため、彼女はある物質の入った袋を体内に埋めこまれるが、その物質が体内で漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如覚醒し始めるのだった。
「頭脳拡張20%」――驚異的なスピードで言語をマスターする。
「頭脳拡張40%」――目に見えない電波をコントロールし始める。
脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中、次々に人智を超えた能力を発揮するルーシーだが、やがて彼女の脳は100%覚醒へと近づいていくのだった。
そう、脳の一部しか使っていない人類だから、戦争、紛争、侵略が止まないんだ。。。
面白かった、映画館で観たかった汗

