1983年製作の日本のアニメ映画「はだしのゲン」をWOWOWで鑑賞。 中沢啓治による反戦漫画の名作を自らの製作・脚本でアニメ映画化。
1945年(昭和20年)8月6日、広島に原爆が投下され、父と姉弟を奪われた少年ゲンが、母や妹とともに懸命に生きる姿を綴る。
原子爆弾による熱波、大火事、さらに放射能の雨(黒い雨)は10数万もの人々の命を奪った。
アニメ自体は説明セリフも多く、テンポも単調だが、中沢自身の被爆体験をもとにしただけあって、ある意味、当時の悲惨な社会状況を冷静に描かれています。
広島に原爆投下から80年の8月6日
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