1987年12月公開のアメリカ映画「ニューヨーク東8番街の奇跡」(原題:batteries not included)をケーブルテレビで鑑賞。
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮によるSFファンタジー作品。
舞台は再開発の波が押し寄せる1980年代のニューヨークの東8番街。アパートの住人のフランクらは住み続けたいが、強引な立ち退きを迫られ、途方に暮れていた。
そんな夜、空から命を持ったUFOのような生命体が現れ、アパートの住人を守ろうと・・・知らぬ間に展開が進んで最後にはハートウォーミングになります、1980年代の。
拝金主義のバブル時代に浸かりながら、一方でハートウォーミングなストーリーを好みがちも、時代そのものの現証では。

