2014年公開のアメリカのアクション映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(原題:Edge of Tomorrow)をケーブルテレビで鑑賞。
2004年に発表された桜坂洋のライトノベル『All You Need Is Kill』をもとにした脚本を、ダグ・リーマンが監督。
主演はトム・クルーズ、エミリー・ブラント。
「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来が舞台。軍の広報担当官ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘経験が無いのに最前線に送り込まれてしまい、あえなく戦死。
しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる前に戻っていた。この不可解なタイムループから抜け出せなくなったケイジは、同様の経験を持つ女性兵士リタ・ヴラタスキに訓練を施され、戦いと死を何度も繰り返し、経験を積んで戦闘技術を磨きあげ、やがてギタイを滅ぼす方法を見つける・・・。
タイムループものは苦手で、やっと違和感が消え、ラストを迎えましたが、これはどうなの??

