2020年製作のアメリカのアクション・スリラー映画「ドアマン」(原題:The Doorman)をケーブルテレビで鑑賞。
優秀な女性海兵隊員のアリは、要人とその家族の警護に失敗し、ニューヨークに戻った。
アリは、食べるために高級マンションのドアマンの職を得た。
イースターの週末、改装中のマンションには2世帯だけ、その1つはアリの亡姉の夫ジョンと、その子供たち(マックス、リリー)だった。
先輩ドアマン・ボルスの誘導で残る世帯に強盗団が押し入った。
この家の主の老人は、大戦中に東ドイツからレンブラントなどの名画を盗んだ男だった。
スリル満点のような展開ですが、脳梗塞で半身不随なのに、ナイフを刺したら、痛みで喋れるようになる、リリーは何でも話してしまう、アリは時々、警護失敗のフラッシュバックに襲われるが、戦う時には出ない・・・突っ込みところが満載です笑
まぁ、ジョンの部屋に名画が隠されていたと知った強盗団はすぐにジョンとリリーを捕まえ、逃げたマックスとアリを捜索することに。
アリは、広いマンション内で孤軍奮闘、命がけでジョン一家を救出し、強盗団を駆逐して事件を解決出来るのか?
強盗団のボスはジャン・レノ、強盗団の中には伊藤英明さん、監督は北村 龍平さんでした。
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