1993年製作のアメリカとイギリスの合作映画「蜘蛛女」(原題:Romeo Is Bleeding)をケーブルテレビで鑑賞。
原題の(Romeo Is Bleeding)はトム・ウェイツの曲名から取られていますが、作中に使用されていません。
日本公開時のキャッチフレーズは「獲らえて、逃がして、また誘う。」
う〜ん、イマイチじゃなく、イマニくらい?笑
では、「蜘蛛女」は誰がつけてのでしょう?
ジャック・グリマルディ刑事はマフィアにも内通し、報酬を得ていた。同僚からロミオ(色男)と囃される彼は、美しい妻のナタリーと、若い愛人シェリーを囲い、マフィアからの賄賂で快適な生活を送っていた。
ある日、ジャックはマフィアのロシア系の女殺し屋モナ・デマルコフを護送する任務に就く。
モナは強烈な魅力を持ち、マフィアのボスのドン・ファルコーネでさえ持て余すほど残忍な女でもあった。
ジャックはモナを所定のホテルまで届け、FBIに引き渡す。
その後、マフィアが襲い、モナを殺す計画だったが、モナはFBIを誘惑すると見せかけ、拳銃を奪い逃走してしまう。
マフィアはジャックに責任を負わせ、これまで充分な金を払ってきてんだから、水曜日までにモナを殺害するように厳命するが・・・
ジャックの一人語り?ナレーション?独白?から始まるが、原題だと、血だらけロミオなので、くず刑事のジャックがメイン、蜘蛛女だとモナが主役?
だからなのか、エンドも分かりにくい笑
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