2005年製作のカナダ・イギリス・アメリカの合作映画「カオス」(原題:Chaos)を昨夜、WOWOWで鑑賞。
シアトル・グローバル銀行が武装強盗団に襲撃された。警察に包囲されて立て籠もる銀行強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、強盗人質事件で犯人と共に人質を死なせ、謹慎処分で休職中の刑事クエンティン・コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉人に指名してくる。
上官のジェンキンス警部は、コナーズに大学出の新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒として組ませ、グローバル銀行の現場に指揮を任せる。突入直前に武装グループの罠に気付いたコナーズは中止を指示するも、事件解決を急いだSWATは中止命令を聞かずに突入し、同時に銀行内で大規模な爆発が起こる・・・。
ジェイソン・ステイサムの出世作と言われても20年前の映画はまだまだアナログな一面も多く、気持ちが入らない。
それに、バンバン撃ち過ぎ笑
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