2018年製作のアイルランド、イギリス、アメリカの合作映画「女王陛下のお気に入り」(原題:The Favourite)をWOWOWで鑑賞。
18世紀初頭、フランスとの戦争下にあるイングランド。女王アン(オリヴィア・コールマン)の幼なじみレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)は、病身で気まぐれな女王を動かし絶大な権力を握っていた。
そんな中、没落した貴族の娘でサラの従妹にあたるアビゲイル(エマ・ストーン)が宮廷に現れ、サラの働きかけもあり、アン女王の侍女として仕えることになる。
サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を狙っていた。
戦争をめぐる政治的駆け引きが繰り広げられる中、女王のお気に入りになることでチャンスをつかもうとするアビゲイルだったが……。
う〜ん、女王陛下の寵愛を奪い合う女性2人のしたたかな攻防が見どころなのでしょうが、ちょっとグロ?
王室のスキャンダルが国民に受け入れられている国は違うなぁ〜、と。

