福山雅治さん主演の2016年1月公開の日本映画「SCOOP!」をケーブルテレビで鑑賞。
カメラマンの都城静(福山雅治)は、かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきたが、今では芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから写真週刊誌『SCOOP!』の新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。
こんな感じなんですが、都城カメラマンと行川記者の出会いは・・・撮ったスクープ写真は所属事務所も通さず掲載、どこでも喫煙、セクハラ、取っ払いのギャラ、勤務管理も無い職場などなど、いつの時代を想定しているのでしょうか?
後半はやっと、平成になりましたが・・・行川が処女かどうか副編集長(吉田羊)と1万円賭けて、負けた都城が行川経由で1万円札を渡す??
何だろ、雑誌編集部はこんな緩いの?
【関連する記事】

