高市早苗自民党総裁が国会で首班指名されたのは、10月21日。
そこから、怒涛のスタートを切るのですが、前総裁の石破氏は10月30日配信の中国新聞のインタビューでは、日本維新の会との連立合意などを挙げ、高市早苗総理を批判。
さらに、11月13日、TBSラジオに生出演し、高市総理の“台湾有事”をめぐる見解について、苦言を呈した。
11月18日には朝日新聞のインタビューに答え、(米の)増産に転換する見直しを否定し、“おこめ券”配布にも疑問を口にしました。
同様に、11月22日の鳥取市で開いた国政報告会でも、「(米増産の方針が)間違っていたとは全く思っていない」と強調。
全くどの口で言っているのでしょうか?
最後に、小泉元総理の「自分が辞めた後は何を言っても現職総理に迷惑がかかる。総理の重さ厳しさを1番知る者として沈黙こそ使命だ」
この言葉をどう思うのでしょうか?
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