2020年2月に横浜港へ入港し、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスを舞台に災害派遣医療チーム (DMAT)が奮闘する姿が描かれる。
本作は実際の出来事をベースとした物語で、湘南市民病院救急部部長・神奈川県医療危機対策統括官で神奈川DMATを統括する医師の結城英晴(小栗旬)、厚生労働省医政局医事課・新型コロナウイルス対策センターから派遣された立松信貴(松坂桃李)、結城と旧知の仲でDMAT事務局次長の仙道行義(窪塚洋介)が責任者として乗り込む。
本当に大変だったでしょう、お疲れさまでした。
そうだ! 思い出した!
当時、陽性者を見つけたら、厚労省からのシートに名前、年齢、住所、連絡先、職業、家族構成、血液型、既往症などを入力するのですが、これが1人につき、20分〜30分掛かり、疲れている医師をさらに疲労させていましたね。

