2009年公開の日本映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」は「相棒」初のスピンオフ劇場版です。
東京ビックシティマラソンにて、爆弾テロが発生し、鑑識の米沢はそのマラソン大会の映像をチェック中、元妻・知子のゼッケンを見つける。
そこで米沢は彼女の住所を調べて、元妻が住むアパートに向うが、表札の名前が真鍋知子になっていたため、再婚したと思った米沢は、元妻に会わずに去っていく。
その後、真鍋知子が遺体となって発見され、鑑識の結果、米沢は自分の元妻の知子とは別人で、ある事件の重要参考人だと知るが、そこに真鍋知子が本当の元妻という所轄の刑事が現れ、共に独自の捜査を開始することに。
ちょっとご都合主義的なところもありますが、米沢さんの人柄も良く描かれていました。
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