2026年02月03日

ハクソー・リッジ

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2017年6月公開のアメリカの戦争映画「ハクソー・リッジ」(原題:HACKSAW RIDGE)をケーブルテレビで鑑賞。

メル・ギブソン監督作品
第二次世界大戦末期の1945年5月、沖縄戦に従軍した実在の衛生兵を主人公とする実話をベースとした作品です。

デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は(キリスト教の一派で、安息日遵守、非暴力、菜食主義の生活習慣を身につける)セブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔な信徒であるため、良心的兵役拒否者として戦場でも武器は一切持たず、米陸軍の衛生兵として、タイトルにもなっているハクソー・リッジ(“のこぎりの崖”を意味し、150mにも及ぶ断崖絶壁の前田高地に米軍が付けた名前)の戦いで、デズモンドは75人の命を救うことに徹した。

戦後、彼は良心的兵役拒否者としては、アメリカ史上初めて、ハリー・トルーマン大統領から名誉勲章が授与された。 

実話に驚き、戦闘シーンのリアルな映像に目を見張り、現在の浦添市が舞台と知り、ハクソー・リッジに一度行きたい、と思いました。
posted by ken at 00:09| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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