1971年公開のフランス・イタリア・スペイン合作映画「レッド・サン」(原題:Red Sun)をWOWOWで鑑賞。
007シリーズのテレンス・ヤングが監督。
2025年1月、4Kデジタル・リマスター版とリバイバル上映された。
三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンという時代を築いた日・米・仏の3人のスター俳優が共演を果たした異色の西部劇。
1870年、アメリカ西部の大平原。日米修好の任務を帯びた日本の大使一行が、特別列車に乗ってワシントンを目指していた。
しかし、同じ列車に積み込まれていた金貨を狙う強盗団のリンク(チャールズ・ブロンソン)とゴーシュ(アラン・ドロン)に襲撃され、献上品として用意していた宝刀を奪われてしまう。
そして、ボスの座を狙っていたゴーシュはリンクを裏切り、列車ごと爆破しようとするが、リングは間一髪で逃れた。
7日間の猶予を与えられて宝刀の奪還を命じられた武士の黒田重兵衛(三船敏郎)は、リンクを案内役にゴーシュを追うが……。
50年以上前の映画なので、多少スローなところもありましたが、面白かったです。

