2025年12月10日

ナイル殺人事件

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2022年公開のアメリカとイギリスの合作映画「ナイル殺人事件」(原題:Death on the Nile)をWOWOWで鑑賞。

1978年の映画化、2004年のテレビシリーズに続く、3回目の映像化。

エジプトのナイル川をめぐる豪華客船内で、新婚旅行を楽しんでいた大富豪の娘リネット(ガル・ガドット)が何者かに殺害される。
容疑者は、彼女とサイモン(アーミー・ハマー)の結婚を祝いに駆け付けた乗客全員だった。リネットに招かれていた私立探偵ポアロ(ケネス・ブラナー)が捜査を進めていくうちに、それぞれの思惑や愛憎が絡み合う複雑な人間関係が浮き彫りになっていく。

ケネス・ブラナーは監督でもあるので、ポアロの第一世界大戦への出兵やマスタッシュ(口髭)の理由、さらに、サロメ・オッタボーンをシンガーにしたのは成功でしょう。
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2025年12月09日

キング・オブ・シーヴス

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2018年公開(日本は2021年)のイギリスの犯罪映画「キング・オブ・シーヴズ」(原題:King of Thieves)をWOWOWプラスで鑑賞。

2015年にロンドン随一の宝飾店街ハットンガーデンで、英国史上最高齢かつ最高額の金庫破り集団として世界を驚かせた窃盗事件を映画化。

やはり、金庫破りよりも、宝石や金の延べ棒(インゴット)の換金が問題ですね。
まぁ、そこからジジイどもの仲間割れが始まり・・・
う〜ん、これで実話なの?

マイケル・ケインなど名優揃いなのに、ジイサンの暴走ばかりで残念。
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2025年12月07日

ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男

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2024年製作のイギリスの伝記映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)をWOWOWで鑑賞。

オーバー・ドーズで32歳で亡くなった、5人目のビートルズと言われた、敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタインの半生を描いた伝記ドラマ。

その裏側、業務過多や自身がゲイであることの偏見などに苦しみ、薬物に依存するようになっていく姿を通して、短くも濃厚な半生と、世界的バンドの知られざる内幕をも描き出します。

初期メンバーのピート・ベストからリンゴ・スターにチェンジ、レコードデビュー、エド・サリヴァンショー出演、ワールドツアーなど当時のフィルムも多用していて、楽しかったです。
まぁ、大人の事情で、オリジナル曲を1曲しか使えなかったようですが、ビートルズ誕生から65年の今、見られて良かったです。
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2025年12月05日

ビーキーパー

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2024年公開のアメリカ映画「ビーキーパー」(原題: The Beekeeper)をprime videoで鑑賞。

アメリカの片田舎に住むのアダム・クレイ(ジェイソン・ステイサム)は養蜂家として、借りた納屋で蜂を育てて暮らしていた。
ある日、クレイの世話を焼いてくれる隣人のエロイーズが死んでいるのを発見する。
娘でFBI捜査官のヴェローナから、母親がフィッシング詐欺に遭って全財産を搾取され自殺したと聞かされたクレイは、古巣の職場CIAからエロイーズを騙した相手の情報を得て、詐欺組織の壊滅を始める。

クレイはCIAの「ビーキーパー」と呼ばれる極秘プログラムの元工作員だった。

いや〜、詐欺組織はガソリンで燃やしてもいいけど、シークレットサービス、スワット、CIAなどを倒すのは??
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2025年12月04日

Broken Rage

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昨年2024年2月にAmazon prime videoで公開された日本映画「Broken Rage」をprime videoで鑑賞しました。

北野武が監督・脚本およびビートたけし名義で主演を務め、「暴力映画におけるお笑い」をテーマに型破りな演出で撮りあげた実験作・・・

う〜ん、これは笑っていいの?
なら、どう対応したら、良いのでしょうか?
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2025年12月02日

フロントライン

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2020年2月に横浜港へ入港し、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスを舞台に災害派遣医療チーム (DMAT)が奮闘する姿が描かれる。 

本作は実際の出来事をベースとした物語で、湘南市民病院救急部部長・神奈川県医療危機対策統括官で神奈川DMATを統括する医師の結城英晴(小栗旬)、厚生労働省医政局医事課・新型コロナウイルス対策センターから派遣された立松信貴(松坂桃李)、結城と旧知の仲でDMAT事務局次長の仙道行義(窪塚洋介)が責任者として乗り込む。 

本当に大変だったでしょう、お疲れさまでした。 

そうだ! 思い出した!
当時、陽性者を見つけたら、厚労省からのシートに名前、年齢、住所、連絡先、職業、家族構成、血液型、既往症などを入力するのですが、これが1人につき、20分〜30分掛かり、疲れている医師をさらに疲労させていましたね。
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2025年11月29日

教皇選挙

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2024年制作のアメリカとイギリスの合作ミステリー映画「教皇選挙」(原題:Conclave)をprime videoで鑑賞しました。

カトリックの最高指導者であると同時にバチカン市国の元首でもあるローマ教皇が死去し、新教皇を選ぶ教皇選挙(コンクラーベ)が行われる。
ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)が、新教皇を決定する教皇選挙のまとめ役を務めることになり、100人を超える候補者たちが世界中から集まる中で、密室での投票が始まる。 ロバート・ハリスの小説「CONCLAVE」を原作に、ローマ教皇選挙を題材に描くミステリー。

今年一番のミステリーの呼び声が高かったのですが・・・前半はともかく、後半の展開は?マークが並ぶイマイチな感じで、ラストが???
個人的な感想なので、ご容赦下さい。
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2025年11月25日

ババンババンバンバンパイア

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今年7月に公開された、吉沢亮さんの最新作「ババンババンバンバンパイア」をprime videoで鑑賞しました。

吸血鬼の蘭丸(吉沢亮)はバンパイアハンターに追われ、瀕死の状態のところを幼い李仁に命を救ってもらい、それから10年近く、彼の家の老舗の銭湯・こいの湯で住みこみでアルバイトをしていた。

「18歳の童貞」の血を好む蘭丸は、あと3年、李仁の貞操を守り、血を目あてにしていた。
しかし、李仁は高校の入学式の日に、同じクラスの女子・葵に一目ぼれをしてしまう。
蘭丸は李仁の童貞喪失を阻止するよう、行動に出る。

コメディー映画って、難しいですよね。
“ため”ないと笑えないけど、少しでも”ため”過ぎると、くさくなりますから笑
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2025年11月22日

SCOOP!

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福山雅治さん主演の2016年1月公開の日本映画「SCOOP!」をケーブルテレビで鑑賞。

カメラマンの都城静(福山雅治)は、かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきたが、今では芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから写真週刊誌『SCOOP!』の新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。

こんな感じなんですが、都城カメラマンと行川記者の出会いは・・・撮ったスクープ写真は所属事務所も通さず掲載、どこでも喫煙、セクハラ、取っ払いのギャラ、勤務管理も無い職場などなど、いつの時代を想定しているのでしょうか?

後半はやっと、平成になりましたが・・・行川が処女かどうか副編集長(吉田羊)と1万円賭けて、負けた都城が行川経由で1万円札を渡す??

何だろ、雑誌編集部はこんな緩いの?
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2025年11月21日

シビル・ウォー アメリカ最後の日

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2024年製作のアメリカとイギリスの合作映画「シビル・ウォー  アメリカ最後の日」(原題:Civil War)をケーブルテレビで鑑賞。

憲法で禁じられているはずの3期目に突入し、FBIを解散させるなどの暴挙に及んだ大統領に反発し、19の州が分離独立を表明、内戦が勃発した近未来のアメリカ。
テキサス・カリフォルニアが連合する「西部勢力(WF:Western Forces)」と、フロリダ〜オクラホマにかけて広がる「フロリダ同盟」は2つ星の星条旗を掲げ政府軍を次々と撃退してワシントンD.C.に迫り、首都陥落は時間の問題となっていた。

就任3期目に突入した権威主義的な大統領は勝利が近いことをテレビ演説で力強く訴えるが、ワシントンD.C.の陥落は目前に迫っていた。戦場カメラマンのリー(キルステン・ダンスト)と、記者のジョエル(ワグネル・モウラ)は、リーの師である老記者サミー(スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン)と、リーに憧れる駆け出し写真家ジェシー(ケイリー・スピーニー)を連れ、14ヶ月にわたって一度も取材を受けていないという大統領に単独インタビューを行うべく、ニューヨークからホワイトハウスを目指して旅に出る。
彼らは戦場と化した道を進むなかで、内戦の恐怖と狂気を目の当たりにしていく。

戦闘シーンはリアルで、生き残るための銃撃戦も悲惨だが、4人のジャーナリストがPRESSとプリントされた車1台で内戦中の1400kmを走破するのは無謀、また、どれがWFで、同盟、政府軍なのか区別がつかない。
・・・全体的に雑な構成で、ラストのホワイトハウス突入にも、?マークが付いてしまう。
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2025年11月17日

爆弾

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新宿のwald9で観て来ました、「爆弾」
呉勝浩先生の原作は昨年末に読んだので、映画化には“ススギタゴサク”を誰が演るんだろう?と思っていましたが、佐藤二朗さんでした!
なので、私のイメージ通り!笑

まだ絶賛上映中なので、内容は書きませんが、面白かったです。(ちょっと怖い?)

是非!




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チケットカウンター前のロビーには取調室も笑
もちろん、タゴサクもいました。
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クライ・マッチョ

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2021年製作のアメリカ映画「クライ・マッチョ」(原題:Cry Macho)をケーブルテレビで鑑賞。

クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務め、落ちぶれた元ロデオスターのマイクを熱演。

1975年に発刊されたN・リチャード・ナッシュによる小説を映画化した。かつてロデオ界のスターとして一世を風靡したマイク・マイロ(クリント・イーストウッド)だったが、落馬事故をきっかけに落ちぶれ、家族も離散し、今は競走馬の種付けで細々とひとり、暮らしていた。
そんなある日、マイクは元の雇い主からメキシコにいる彼の息子ラフォを誘拐して連れてくるよう依頼される。親の愛を知らない生意気な不良少年のラフォを連れてメキシコからアメリカ国境を目指すことになったマイクだったが、その旅路には予想外の困難や出会いが待ち受けていた。

まぁ、ご都合主義なところはたくさんありますが、クリント・イーストウッド好きには問題ないでしょう笑
しかし、90歳オーバーで監督、製作、主演は凄いです。
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2025年11月09日

女王陛下のお気に入り

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2018年製作のアイルランド、イギリス、アメリカの合作映画「女王陛下のお気に入り」(原題:The Favourite)をWOWOWで鑑賞。

18世紀初頭、フランスとの戦争下にあるイングランド。女王アン(オリヴィア・コールマン)の幼なじみレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)は、病身で気まぐれな女王を動かし絶大な権力を握っていた。
そんな中、没落した貴族の娘でサラの従妹にあたるアビゲイル(エマ・ストーン)が宮廷に現れ、サラの働きかけもあり、アン女王の侍女として仕えることになる。
サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を狙っていた。
戦争をめぐる政治的駆け引きが繰り広げられる中、女王のお気に入りになることでチャンスをつかもうとするアビゲイルだったが……。

う〜ん、女王陛下の寵愛を奪い合う女性2人のしたたかな攻防が見どころなのでしょうが、ちょっとグロ?
王室のスキャンダルが国民に受け入れられている国は違うなぁ〜、と。

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2025年10月28日

カオス

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2005年製作のカナダ・イギリス・アメリカの合作映画「カオス」(原題:Chaos)を昨夜、WOWOWで鑑賞。 

 シアトル・グローバル銀行が武装強盗団に襲撃された。警察に包囲されて立て籠もる銀行強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、強盗人質事件で犯人と共に人質を死なせ、謹慎処分で休職中の刑事クエンティン・コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉人に指名してくる。

上官のジェンキンス警部は、コナーズに大学出の新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒として組ませ、グローバル銀行の現場に指揮を任せる。突入直前に武装グループの罠に気付いたコナーズは中止を指示するも、事件解決を急いだSWATは中止命令を聞かずに突入し、同時に銀行内で大規模な爆発が起こる・・・。 

 ジェイソン・ステイサムの出世作と言われても20年前の映画はまだまだアナログな一面も多く、気持ちが入らない。
それに、バンバン撃ち過ぎ笑
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2025年10月27日

SAFE/セイフ

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2012年製作のアメリカのアクション映画「SAFE/セイフ」(原題: Safe)をWOWOWで鑑賞。 

 ルーク・ライト(ジェイソン・ステイサム)は元ニューヨーク市警察刑事だったが、マイナー総合格闘家に落ちぶれていた。 
ある日、ロシアンさ・マフィアから負けるよう強要された八百長試合で勝ってしまったルークは制裁として妻を惨殺されてしまう。 
 生きる気力を失い地下鉄に飛び込み自殺をはかろうとしたルークは中国人の少女が、妻を殺したロシアン・マフィアたちに追われる現場に遭遇、彼女を助け出したルークにマフィアや汚職警官たちが襲いかかってくる。

実はその少女メイは一度見た数字は忘れない特殊能力の持ち主で、それをマフィアに利用されてある暗証番号を覚えさせられていたのだった。 

 う〜ん、ロシアン・マフィア、汚職警官、チャイナ・シンジケート、悪徳市長・・・ルーク以外は全て悪人で、すぐ拳銃で撃ってくる笑
アクションは良いのですが、ストーリーまでも乱暴に進むのが残念。
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2025年10月09日

リボルバー

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2005年製作のイギリスとフランスの合作映画「リボルバー」(原題:Revolver)をWOWOWで鑑賞。
ガイ・リッチー脚本・監督、リュック・ベッソン製作、ジェイソン・ステイサム。

カジノ王マカにハメられて刑務所に送られたギャンブラーのジェイク。
7年間の刑期中にギャンブルの腕を磨いた彼は出所後すぐにマカのカジノに乗り込む。
大金を巻き上げられ激怒したマカはジェイクに殺し屋を差し向けるが、突然現われた謎の2人組がジェイクを救い……。

そこに4つの格言が・・・
最大の敵は思いがけぬ場所に隠れている。
J・シーザー(紀元前75年)
上達する唯一の方法は強敵との勝負 
『チェスの基本』(1883年)
投資した金を守れ 
『銀行家の心得』(1775年)
戦争回避は敵を利するのみ
マキャヴェッリ(1502年)

もう哲学ですか?
難しい映画です。
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2025年10月07日

ボーン・コレクター

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1999年公開のアメリカ映画「ボーン・コレクター」(原題:The Bone Collector)をケーブルテレビで鑑賞。
監督はフィリップ・ノイス。

捜査中の事故で脊椎不随となり、以来寝たきりの生活を送っていたリンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)は、女性警察官アメリア・サックス(アンジェリーナ・ジョリー)が無残な変死体を発見したことから捜査協力を求められる。

現場保存をちゃんとしたアメリアを評価したライムはこれが連続殺人事件だと認定し、アメリアを助手にして捜査を開始する。

(ずいぶん前に観たのですが、)26年前の映画なので、雑な展開もありますが、忍び寄る恐怖描写は一見の価値があります、さらに元気いっぱいのアンジェリーナ・ジョリーも魅力的です。
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2025年10月06日

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

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2017年公開のSFアクション映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(原題:Valérian et la Cité des mille planètes、英題:Valerian and the City of a Thousand Planets)をWOWOWで鑑賞。 

 「スター・ウォーズ」にも影響を与えたとされるフランスの名作SFコミック「ヴァレリアンとローレリーヌ」(Valérian et Laureline)を原作として、リュック・ベッソンが監督・製作・脚本で実写映画化。 

 西暦2740年。銀河をパトロールする連邦捜査官のバレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルビーニュ)は、あらゆる種族が共存する「千の惑星の都市」として銀河にその名を知られるアルファ宇宙ステーションを訪れる。 
しかし、その深部には宇宙を揺るがす邪悪な陰謀や、歴史から抹殺されようとしていたある秘密が隠されていた。 

 製作国もフランス、ベルギー、中国、ドイツ、アラブ首長国連邦、アメリカ、カナダなので、出資も充分でしょうから、これは確実にヒットが見込まれたでしょうが、見事に大コケ! 

 スケールの大きな物語に、巨大宇宙ステーション、宇宙船との戦い、銃撃戦、そこにロマンスもありますが、もう何が何だか理解不能に陥ります。意味のないシーン、テンポの悪い編集、都合の良い展開、ナンパだが一途な男の捜査官、優秀なクールビューティーの絡みも単調なままでした。
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2025年10月02日

ゲロッパ!

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2003年公開の日本映画「ゲロッパ!」(原題:Get Up!)をケーブルテレビで鑑賞。

井筒和幸監督の作品は「のど自慢」に次いで2本目の鑑賞です。
「のど自慢」は私の中では過去2番目に観客が少ない中で観た映画でした。(日曜日の午後で私を入れて8人)

ジェームス・ブラウンの「Get Up!」が「ゲロッパ!」と日本人には聴こえてしまうからタイトルにして、ヤクザの親分を主人公(西田敏行)にして、笑えるロードムービーを目指すも・・・単にルール(法律も、時間軸も、移動も)無視のハチャメチャな展開をただ一人、西田敏行さんの熱演で映画にしている………。

う〜ん、お時間がある方はどうぞって感じ笑
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2025年09月26日

シス SISU 不死身の男

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2023年公開のフィンランド映画「SISU シス 不死身の男」(原題:Sisu)をケーブルテレビで鑑賞。

第2次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、不死身の老兵とナチス戦車隊の死闘を描いた痛快バイオレンスアクション。

1944年、ソ連に侵攻されナチスに国土を焼き尽くされたフィンランド。
老兵アアタミ・コルピ(ヨルマ・トンミラ)は掘り当てた金塊を隠し持ち、愛犬ウッコとともに凍てつく荒野を旅していた。
やがて彼はブルーノ・ヘルドルフ中尉率いるナチスの戦車隊に遭遇し金塊と命を狙われるが、実はアアタミはかつて精鋭部隊の一員として名を馳せた伝説の兵士だった。アアタミは使い古したツルハシ1本と不屈の精神を武器に、次々と敵を血祭りにあげていく。

いや〜、足を撃たれても、ナイフで弾を掘り出し、止血すると走れる。双発飛行機で沼地に落ちても、ケガ無しで助かる。
でも、殺りくはグロさもたっぷりで、フィンランド映画は初めてかも?
いつもこんな感じなのかな?
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