2021年製作のアメリカ映画「マークスマン」(原題:The Marksman)をケーブルテレビで鑑賞。
愛妻に先立たれ、メキシコ国境付近で牧場を経営しながら愛犬と暮らす元海兵隊の狙撃兵、ジム・ハンソン(リーアム・ニーソン)。
ある日、メキシコの麻薬カルテルから逃れ、 越境してきた母子を助けようとしたら、カルテルに撃たれた母親は、ジムに11歳の息子ミゲルをシカゴに住む親類 のもとに送り届けてほしい、と託して絶命した。
仕方なくミゲルを連れてシカゴに向かうが、カルテルは米国に入り、執拗追撃してくる。
迫りくる危機に、 ジムは必死に抵抗するが、果たして彼は、ミゲルを守り、シカゴにたどり着くことができるのか?
平穏に暮らしていたのに、カルテルに絡まれ、最後はめちゃくちゃに撃ち合うリーアム・ニーソンならではの展開ですが、さすがにお年を召したかも?

