2022年06月27日

AVA/エヴァ

2020年製作のアメリカのアクション映画「AVA/エヴァ」(原題:Ava)をケーブルテレビで鑑賞。

美貌と知性、圧倒的な戦闘能力を兼ね備えた暗殺者エヴァ(ジェシカ・チャステイン)は、組織の指令通りに任務を遂行しながらも、標的の殺害に疑念を抱いていた。
ある日、彼女は極秘の潜入任務に臨むが、正体がバレたことで敵と銃撃戦になり、何とか生き延びた。
これは自分を陥れようとするのかを疑うエヴァは、作戦指示者のデューク(ジョン・マルコヴィッチ)に組織への不信感を募らせていく。

その一方で、組織の脅威となった彼女は最強の殺し屋サイモン(コリン・ファレル)に命を狙われる。

前半はスリリングな展開と冷酷無比なエヴァが光ってましたが、後半は予算がなくなったのか? 急にスケールダウン??

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2022年06月21日

トゥモロー・ワールド

2006年製作のアメリカ・イギリスの合作のSFアクション映画「トゥモロー・ワールド」(原題:Children of Men、人類の子供たち)をケーブルテレビで鑑賞。

原作はP・D・ジェイムズのディストピア小説『人類の子供たち』、監督はアルフォンソ・キュアロン。

2027年、世界中で子どもが生まれなくなってから18年。希望を失った人々は暴徒化するが、イギリスだけが軍事力を持って治安を維持していた。

エネルギー省の官僚セオ(クライヴ・オーウェン)は非政府組織を率いる元妻ジュリアン(ジュリアン・ムーア)から移民の少女に通行証を依頼される。
人類救済を目的とする“ヒューマン・プロジェクト”に引き渡すためだが、セオは拒否するが・・・少女が妊娠していることを知ったセオは共に“ヒューマン・プロジェクト”を目指す。

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2022年06月20日

パーム・スプリングス

2020年製作のアメリカ映画「パーム・スプリングス」(原題:Palm Springs)をケーブルテレビで鑑賞。
監督は本作が長編監督デビューとなるマックス・バーバコウ。

パーム・スプリングスで行われた結婚式に出席したナイルズ(アンディ・サムバーグ)と花嫁の介添人のサラ(クリスティン・ミリオティ)。
ナイルズのサラへの猛烈なアタックから2人は次第にいいムードになるが、謎の老人に突然、弓矢で肩を射抜かれたナイルズは近くの洞窟へと逃げ込む。
ナイルズを追いかけて来たサラは、洞窟の中でナイルズと一緒に赤い光に包まれ、目覚めると結婚式当日の朝に戻っていた。

状況を飲み込めないサラにナイルズは「寝ても、死んでも、同じベッドで目が覚め、同じ“今日”を繰り返す。タイム・ループだ」と。

後半ややテンポが落ちるが、面白い。
同じ今日が永遠に続くと思うと、開き直るしかないかな?笑

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2022年06月19日

リミット・オブ・アサシン

2017年製作のアメリカ・中国の合作映画「リミット・オブ・アサシン」(原題:24 Hours to Live)をケーブルテレビで鑑賞。

家族を失い、任務中に命を落とした暗殺者のトラヴィス(イーサン・ホーク)は、組織の蘇生実験で命を吹き返す。
しかし、組織はトラヴィスが手に入れた情報を聞き出すと、すぐに彼を処分しようとする。その場を逃げ延びたトラヴィスは、自分が組織に捨て駒として利用されただけだったことを悟り、自らの犯した罪と向き合い、組織のさらなる陰謀を食い止めるため復讐を誓うが、与えられた命には24時間という制限が・・・

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2022年06月18日

パリの恋人

1957年製作のアメリカのミュージカル映画「パリの恋人」(原題:Funny Face)をケーブルテレビで鑑賞。

オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステア共演、スタンリー・ドーネン監督。


人気お笑いコンビ、オードリーは、デビュー当時、売れず、事務所の社長からは「華がない」と言われ、大物の、派手な女優の名前から名付けられました。


小さな本屋で働くジョー(オードリー・ヘプバーン)は、共感主義に没頭していた。ある日、彼女はひょんな事からファッション雑誌のモデルを依頼され・・・、いや、ストーリーよりもオードリーの魅力いっぱいの映画です。


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2022年06月14日

ブレイン・ゲーム

2015年製作のアメリカのサイコスリラー映画「ブレイン・ゲーム」(原題:Solace)をケーブルテレビで鑑賞。

連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官ジョー(ジェフリー・ディーン・モーガン)とその相棒コウルズ(アビー・コーニッシュ)は、引退した元同僚のアナリストで医師のジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に助けを求める。
卓越した予知能力の持ち主である博士は、容疑者(コリン・ファレル)の能力が自身以上であることに気づくが……。

博士と容疑者との頭脳戦であり、安楽死もテーマとなっていて、面白かった!

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2022年06月13日

見えない目撃者

2019年製作の日本のサスペンス映画「見えない目撃者」をケーブルテレビで鑑賞。

警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させた浜中なつめ(吉岡里帆)は自身も失明し警察官の道を諦めた。

事故から3年経ったある夜、車の接触事故に遭遇したなつめは、車中から助けを求める少女の声に気づき、誘拐事件の可能性を訴える。

警察は目の見えない彼女を目撃者と認めず捜査を打ち切ってしまう。なつめは少女を救うべく奔走し、事故現場で車に接触したスケボー少年(高杉真宙)を探し出す。やがて女子高生失踪が関連づけられ、連続誘拐事件の存在が判明。なつめは事件の闇へと切り込んでいく。。。

う〜ん、犯人の動機がイマイチ分からないのと、刑事が自由に単独行動ばかりなのが、残念でした。

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイク。
監督は森淳一。

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2022年06月11日

最強のふたり

2011年製作のフランス映画「最強のふたり」(原題:Intouchables)をケーブルテレビで鑑賞。

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男フィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年ドリス(オマール・シー)の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。

まったく共通点のない2人は衝突しあいながらも、やがて互いを受け入れ、友情を育んでいく。

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ブルース・ブラザース

1980年製作のアメリカのコメディ映画「ブルース・ブラザース」(原題:The Blues Brothers)をケーブルテレビで鑑賞。

刑務所から出所したジェイク(ジョン・ベルーシ)は迎えに来た弟分エルウッド(ダン・エイクロイド)とともに、かつて世話になった孤児院を訪れる。母親代わりのシスターから孤児院が経営難に陥っていると聞いた彼らは、金を稼いで孤児院を救うことを決意。かつて仲間たちと組んでいたバンドを再結成してコンサートで一獲千金を目指すが…

ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンら豪華ミュージシャンがゲスト出演。

久しぶりに観ましたがいる、面白かった(^o^)v
ジョン・ベルーシは1982年に33歳で薬物の過剰摂取で他界しました。

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2022年05月31日

ぼけますから、よろしくお願いします

2018年製作のドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします」をケーブルテレビで鑑賞。

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、東京でドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。

そんな「私」に45歳の時、“乳がん”になるが、ユーモアたっぷりの母の助けで人生最大の危機を乗り越えた。
そして、「私」は、父と母の記録を撮り始めるが、87歳で母がアルツハイマー型認知症となり、95歳の父が介護する。
初めての料理、買い物、洗濯なども父がやるようになる、その老老介護の現場を娘がレンズを通して見守る。

これ、娘だから撮れるのかな?息子は部屋に固定カメラを設置するのが精一杯かな?
(これは私の感想です)

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2022年05月29日

フレンジー

1972年製作のイギリス・アメリカ合作映画「フレンジー」(原題:Frenzy)をケーブルテレビで鑑賞。

ロンドンで、ネクタイで女性を絞殺するという連続殺人事件が発生した。そんなおり、結婚相談所の女所長が同じ手口で殺害される。警察は、被害者の離婚した元夫リチャード・ブレイニー(ジョン・フィンチ)を犯人と断定、彼の行方を探し求める。
リチャードは、親友のロバート・ラスク(バリー・フォスター)のもとに身を隠すが、ロバートこそ連続殺人の犯人であった……。
アルフレッド・ヒッチコック監督の後期作品。

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2022年05月27日

スコア

2001年製作のアメリカ映画「スコア」(原題:The Score)をケーブルテレビで鑑賞。


ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、マーロン・ブランドというアメリカを代表する演技派スター共演のクライム・サスペンス。


金庫破りの超一流のプロ、ニック(ロバート・デ・ニーロ)はある日、長年のパートナーである盗品ブローカー、マックス(マーロン・ブランド)から報酬400万ドルという願ってもない話を持ちかけられる。

が、この仕事を成功させるためには内部に詳しいジャック(エドワード・ノートン)という男と組まなければならなかった……


最後は大どんでん返し!


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モスラ

1961年7月に公開された「モスラ」(英語題:MOTHRA)をケーブルテレビで鑑賞。
東宝製作の怪獣映画で、日本初の「東宝スコープ」(ワイド・スクリーン)の映画です。

東宝が構想3年、製作費2億円(当時)、製作延日数200日をかけた大作特撮映画。本作で初めて登場した怪獣モスラは、その後も多くの作品で活躍し、先出の2怪獣(ゴジラ、ラドン)と並び“東宝三大怪獣”と称されました。

1/20スケールの模型の青梅街道から渋谷・道玄坂などをモスラが進む、自衛隊が戦車、ミサイルなどで攻撃、逃げ惑う市民、取材する新聞記者・・・製作陣のパワーを感じました。

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2022年05月09日

レザボア・ドッグス

1992年製作のアメリカ映画「レザボア・ドッグス」(原題:Reservoir Dogs)をケーブルテレビで鑑賞。
クエンティン・タランティーノの初監督作品であり、同時に脚本、出演もしている。

ロサンゼルスを拠点とする裏社会の大物ジョーは宝石強盗を計画し、息子エディと共に6名の実行メンバーを集める。互いの素性を隠すためにコードネームで呼び合い、いよいよ強盗計画が実行される。
現場から逃走したメンバーが集合場所の倉庫に集まり始めるが、計画通りに運ばなかった事態の中で、情報が警察側に漏れていた疑いが生じる。
彼らは互いに不信の念を抱き、拳銃を突き付け合う。

これをタランティーノの傑作と言うのか、支離滅裂な駄作と決めつけるのか、その判断は観た人に委ねられるべきです。

無軌道な犯罪者と殺りくと疑心、そこに暴力と紫煙が。

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2022年05月08日

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火

2012年製作のロシア映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」(原題:Belyy tigr)をケーブルテレビで鑑賞。

第2次世界大戦末期のヨーロッパ、前進するソビエト軍に対して突如として現れたナチスの巨大戦車「ホワイト・タイガー」が壊滅的な打撃を与え、跡形もなく消え去る。

その戦車は神出鬼没で誰もその存在を証明することができない。
ソ連軍はより強力な戦車T-34を製造し、戦場で大やけど、さらに記憶喪失になった少尉に撃破を命じる。

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2022年05月06日

トリプルX:再起動

2017年製作のアメリカのスパイアクション映画「トリプルX:再起動」(原題:xXx: Return of Xander Cage)をケーブルテレビで鑑賞。
トリプルXシリーズ第3弾。

エクストリームスポーツのカリスマにして、腕利きシークレットエージェントとしても名をはせたザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)に再びNSA(国家安全保障局)から声が掛かる。今回の彼の任務は、危険な敵の手に渡ってしまった世界中の軍事衛星装置を奪還すること。ザンダーはNSAがそろえた精鋭部隊を一蹴し、新たにチーム“トリプルX”を編成する。

陸海空での派手なアクション、銃撃戦に、柔術と、迫力満点な展開、さらに裏切り、どんでん返し!

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2022年05月04日

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2017年製作のアメリカ映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(原題:Star Wars: The Last Jedi)をケーブルテレビで鑑賞。

「スター・ウォーズ」の10年ぶりの新作として大ヒットを記録した「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続く3部作の第2部で、「スター・ウォーズ」サーガのエピソード8にあたる。

伝説のジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを捜し当てた主人公レイがたどる、新たな物語が描かれる。

もう説明はいらないでしょう、ジョージ・ルーカスが製作したスペース・オペラで、シリーズ化され、ゲーム、小説、アニメ、コミックなど複数の媒体で世界展開をしています。

ルーカスは2012年、自身の制作会社をウォルト・ディズニー・カンパニーに売却し、フランチャイズの所有権を放棄しました。


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2022年05月02日

コンドル

1975年製作のアメリカ映画「コンドル」(原題:Three Days of the Condor)をケーブルテレビで鑑賞。

CIAの下部組織であるNYのアメリカ文学史協会が何者かに襲撃され、局員は皆殺しにされた。偶然、命拾いをしたコードネーム“コンドル”(ロバート・レッドフォード)はCIAと緊急連絡を取り落ち合う事にするが、その場所でコンドルを待っていたのは上司から向けられた銃口だった......。
命を狙われている彼は女性カメラマン(フェイ・ダナウェイ)と知り合い、CIA上層部の陰謀を暴こうとする。

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2022年05月01日

ファーゴ

1996年製作のアメリカ映画「ファーゴ」(原題:Fargo)をケーブルテレビで鑑賞。

ノースダコタ州ファーゴで起こった実話をベースに描かれた、言わずもがなコーエン兄弟の最高傑作サスペンス・・・なの?

嫁の父が経営する自動車販売会社の営業部長のジェリーは肩身の狭い上に、借金も。
そこで、その嫁を狂言誘拐させ、身代金を義父に払わせ、半分を自分のものにしようと計画するが・・・雇った実行犯2人は前科者で、使えない。
彼らは嫁を拉致し移動中にパトカーに止められ、職質を受けると、警官を射殺してしまう。
さらに、死体を処理している時に横を通った若者2人も殺害してしまう。

人間の業と欲、裏切り、嫉妬などの絡まったブラックコメディとも見えますが・・・


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2022年04月16日

エナミー・ライン

2001年製作のアメリカ映画「エネミー・ライン」(原題:Behind Enemy Lines)をケーブルテレビで鑑賞。
ジョン・ムーア監督。

アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカールヴィンソン。クリス大尉(オーウェン・ウィルソン)は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督(ジーン・ハックマン)の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。
クリスマス、いつものように偵察飛行に向かったクリスは偶然にもセルビア人民軍による民間人の惨殺現場を撮影したためにミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった……。

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