2025年11月21日

シビル・ウォー アメリカ最後の日

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2024年製作のアメリカとイギリスの合作映画「シビル・ウォー  アメリカ最後の日」(原題:Civil War)をケーブルテレビで鑑賞。

憲法で禁じられているはずの3期目に突入し、FBIを解散させるなどの暴挙に及んだ大統領に反発し、19の州が分離独立を表明、内戦が勃発した近未来のアメリカ。
テキサス・カリフォルニアが連合する「西部勢力(WF:Western Forces)」と、フロリダ〜オクラホマにかけて広がる「フロリダ同盟」は2つ星の星条旗を掲げ政府軍を次々と撃退してワシントンD.C.に迫り、首都陥落は時間の問題となっていた。

就任3期目に突入した権威主義的な大統領は勝利が近いことをテレビ演説で力強く訴えるが、ワシントンD.C.の陥落は目前に迫っていた。戦場カメラマンのリー(キルステン・ダンスト)と、記者のジョエル(ワグネル・モウラ)は、リーの師である老記者サミー(スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン)と、リーに憧れる駆け出し写真家ジェシー(ケイリー・スピーニー)を連れ、14ヶ月にわたって一度も取材を受けていないという大統領に単独インタビューを行うべく、ニューヨークからホワイトハウスを目指して旅に出る。
彼らは戦場と化した道を進むなかで、内戦の恐怖と狂気を目の当たりにしていく。

戦闘シーンはリアルで、生き残るための銃撃戦も悲惨だが、4人のジャーナリストがPRESSとプリントされた車1台で内戦中の1400kmを走破するのは無謀、また、どれがWFで、同盟、政府軍なのか区別がつかない。
・・・全体的に雑な構成で、ラストのホワイトハウス突入にも、?マークが付いてしまう。
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2025年11月17日

爆弾

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新宿のwald9で観て来ました、「爆弾」
呉勝浩先生の原作は昨年末に読んだので、映画化には“ススギタゴサク”を誰が演るんだろう?と思っていましたが、佐藤二朗さんでした!
なので、私のイメージ通り!笑

まだ絶賛上映中なので、内容は書きませんが、面白かったです。(ちょっと怖い?)

是非!




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チケットカウンター前のロビーには取調室も笑
もちろん、タゴサクもいました。
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クライ・マッチョ

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2021年製作のアメリカ映画「クライ・マッチョ」(原題:Cry Macho)をケーブルテレビで鑑賞。

クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務め、落ちぶれた元ロデオスターのマイクを熱演。

1975年に発刊されたN・リチャード・ナッシュによる小説を映画化した。かつてロデオ界のスターとして一世を風靡したマイク・マイロ(クリント・イーストウッド)だったが、落馬事故をきっかけに落ちぶれ、家族も離散し、今は競走馬の種付けで細々とひとり、暮らしていた。
そんなある日、マイクは元の雇い主からメキシコにいる彼の息子ラフォを誘拐して連れてくるよう依頼される。親の愛を知らない生意気な不良少年のラフォを連れてメキシコからアメリカ国境を目指すことになったマイクだったが、その旅路には予想外の困難や出会いが待ち受けていた。

まぁ、ご都合主義なところはたくさんありますが、クリント・イーストウッド好きには問題ないでしょう笑
しかし、90歳オーバーで監督、製作、主演は凄いです。
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2025年11月09日

女王陛下のお気に入り

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2018年製作のアイルランド、イギリス、アメリカの合作映画「女王陛下のお気に入り」(原題:The Favourite)をWOWOWで鑑賞。

18世紀初頭、フランスとの戦争下にあるイングランド。女王アン(オリヴィア・コールマン)の幼なじみレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)は、病身で気まぐれな女王を動かし絶大な権力を握っていた。
そんな中、没落した貴族の娘でサラの従妹にあたるアビゲイル(エマ・ストーン)が宮廷に現れ、サラの働きかけもあり、アン女王の侍女として仕えることになる。
サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を狙っていた。
戦争をめぐる政治的駆け引きが繰り広げられる中、女王のお気に入りになることでチャンスをつかもうとするアビゲイルだったが……。

う〜ん、女王陛下の寵愛を奪い合う女性2人のしたたかな攻防が見どころなのでしょうが、ちょっとグロ?
王室のスキャンダルが国民に受け入れられている国は違うなぁ〜、と。

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2025年10月28日

カオス

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2005年製作のカナダ・イギリス・アメリカの合作映画「カオス」(原題:Chaos)を昨夜、WOWOWで鑑賞。 

 シアトル・グローバル銀行が武装強盗団に襲撃された。警察に包囲されて立て籠もる銀行強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、強盗人質事件で犯人と共に人質を死なせ、謹慎処分で休職中の刑事クエンティン・コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉人に指名してくる。

上官のジェンキンス警部は、コナーズに大学出の新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒として組ませ、グローバル銀行の現場に指揮を任せる。突入直前に武装グループの罠に気付いたコナーズは中止を指示するも、事件解決を急いだSWATは中止命令を聞かずに突入し、同時に銀行内で大規模な爆発が起こる・・・。 

 ジェイソン・ステイサムの出世作と言われても20年前の映画はまだまだアナログな一面も多く、気持ちが入らない。
それに、バンバン撃ち過ぎ笑
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2025年10月27日

SAFE/セイフ

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2012年製作のアメリカのアクション映画「SAFE/セイフ」(原題: Safe)をWOWOWで鑑賞。 

 ルーク・ライト(ジェイソン・ステイサム)は元ニューヨーク市警察刑事だったが、マイナー総合格闘家に落ちぶれていた。 
ある日、ロシアンさ・マフィアから負けるよう強要された八百長試合で勝ってしまったルークは制裁として妻を惨殺されてしまう。 
 生きる気力を失い地下鉄に飛び込み自殺をはかろうとしたルークは中国人の少女が、妻を殺したロシアン・マフィアたちに追われる現場に遭遇、彼女を助け出したルークにマフィアや汚職警官たちが襲いかかってくる。

実はその少女メイは一度見た数字は忘れない特殊能力の持ち主で、それをマフィアに利用されてある暗証番号を覚えさせられていたのだった。 

 う〜ん、ロシアン・マフィア、汚職警官、チャイナ・シンジケート、悪徳市長・・・ルーク以外は全て悪人で、すぐ拳銃で撃ってくる笑
アクションは良いのですが、ストーリーまでも乱暴に進むのが残念。
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2025年10月09日

リボルバー

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2005年製作のイギリスとフランスの合作映画「リボルバー」(原題:Revolver)をWOWOWで鑑賞。
ガイ・リッチー脚本・監督、リュック・ベッソン製作、ジェイソン・ステイサム。

カジノ王マカにハメられて刑務所に送られたギャンブラーのジェイク。
7年間の刑期中にギャンブルの腕を磨いた彼は出所後すぐにマカのカジノに乗り込む。
大金を巻き上げられ激怒したマカはジェイクに殺し屋を差し向けるが、突然現われた謎の2人組がジェイクを救い……。

そこに4つの格言が・・・
最大の敵は思いがけぬ場所に隠れている。
J・シーザー(紀元前75年)
上達する唯一の方法は強敵との勝負 
『チェスの基本』(1883年)
投資した金を守れ 
『銀行家の心得』(1775年)
戦争回避は敵を利するのみ
マキャヴェッリ(1502年)

もう哲学ですか?
難しい映画です。
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2025年10月07日

ボーン・コレクター

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1999年公開のアメリカ映画「ボーン・コレクター」(原題:The Bone Collector)をケーブルテレビで鑑賞。
監督はフィリップ・ノイス。

捜査中の事故で脊椎不随となり、以来寝たきりの生活を送っていたリンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)は、女性警察官アメリア・サックス(アンジェリーナ・ジョリー)が無残な変死体を発見したことから捜査協力を求められる。

現場保存をちゃんとしたアメリアを評価したライムはこれが連続殺人事件だと認定し、アメリアを助手にして捜査を開始する。

(ずいぶん前に観たのですが、)26年前の映画なので、雑な展開もありますが、忍び寄る恐怖描写は一見の価値があります、さらに元気いっぱいのアンジェリーナ・ジョリーも魅力的です。
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2025年10月06日

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

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2017年公開のSFアクション映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(原題:Valérian et la Cité des mille planètes、英題:Valerian and the City of a Thousand Planets)をWOWOWで鑑賞。 

 「スター・ウォーズ」にも影響を与えたとされるフランスの名作SFコミック「ヴァレリアンとローレリーヌ」(Valérian et Laureline)を原作として、リュック・ベッソンが監督・製作・脚本で実写映画化。 

 西暦2740年。銀河をパトロールする連邦捜査官のバレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルビーニュ)は、あらゆる種族が共存する「千の惑星の都市」として銀河にその名を知られるアルファ宇宙ステーションを訪れる。 
しかし、その深部には宇宙を揺るがす邪悪な陰謀や、歴史から抹殺されようとしていたある秘密が隠されていた。 

 製作国もフランス、ベルギー、中国、ドイツ、アラブ首長国連邦、アメリカ、カナダなので、出資も充分でしょうから、これは確実にヒットが見込まれたでしょうが、見事に大コケ! 

 スケールの大きな物語に、巨大宇宙ステーション、宇宙船との戦い、銃撃戦、そこにロマンスもありますが、もう何が何だか理解不能に陥ります。意味のないシーン、テンポの悪い編集、都合の良い展開、ナンパだが一途な男の捜査官、優秀なクールビューティーの絡みも単調なままでした。
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2025年10月02日

ゲロッパ!

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2003年公開の日本映画「ゲロッパ!」(原題:Get Up!)をケーブルテレビで鑑賞。

井筒和幸監督の作品は「のど自慢」に次いで2本目の鑑賞です。
「のど自慢」は私の中では過去2番目に観客が少ない中で観た映画でした。(日曜日の午後で私を入れて8人)

ジェームス・ブラウンの「Get Up!」が「ゲロッパ!」と日本人には聴こえてしまうからタイトルにして、ヤクザの親分を主人公(西田敏行)にして、笑えるロードムービーを目指すも・・・単にルール(法律も、時間軸も、移動も)無視のハチャメチャな展開をただ一人、西田敏行さんの熱演で映画にしている………。

う〜ん、お時間がある方はどうぞって感じ笑
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2025年09月26日

シス SISU 不死身の男

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2023年公開のフィンランド映画「SISU シス 不死身の男」(原題:Sisu)をケーブルテレビで鑑賞。

第2次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、不死身の老兵とナチス戦車隊の死闘を描いた痛快バイオレンスアクション。

1944年、ソ連に侵攻されナチスに国土を焼き尽くされたフィンランド。
老兵アアタミ・コルピ(ヨルマ・トンミラ)は掘り当てた金塊を隠し持ち、愛犬ウッコとともに凍てつく荒野を旅していた。
やがて彼はブルーノ・ヘルドルフ中尉率いるナチスの戦車隊に遭遇し金塊と命を狙われるが、実はアアタミはかつて精鋭部隊の一員として名を馳せた伝説の兵士だった。アアタミは使い古したツルハシ1本と不屈の精神を武器に、次々と敵を血祭りにあげていく。

いや〜、足を撃たれても、ナイフで弾を掘り出し、止血すると走れる。双発飛行機で沼地に落ちても、ケガ無しで助かる。
でも、殺りくはグロさもたっぷりで、フィンランド映画は初めてかも?
いつもこんな感じなのかな?
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2025年09月17日

白い家の少女

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昨夜、1976年製作のカナダとフランスとアメリカの合作映画「白い家の少女」(原題:The Little Girl who Lives Down the Lane)をケーブルテレビで鑑賞。

主演はジョディ・フォスター。1974年に出版されたレアード・コーニッグの同名小説の映画化。

人里離れた一軒家に暮らす詩人の父親と娘のリン(ジョディ・フォスター)。
しかし父親は閉じ籠りっきりで姿を見せたことが無い。そして不審をおぼえた家主がその家を訪ねると、リンによって殺されてしまう。やがて彼女の犯した恐るべき事実が明らかになっていく......。
冷酷な少女の、悪魔のような所業を描いたサイコ・スリラー。

いや〜、13歳のジョディ・フォスターの素晴らしい演技とオーラで見事、ミステリーを完成させています。
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2025年09月11日

わたしの頭はいつもうるさい 監督 宮森玲実

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今夜は下北沢のシモキタエキマエ シネマK2で宮森玲実初監督作品「わたしの頭はいつもうるさい」(宮森玲実さんは監督の他、脚本・プロデューサー・主演も)を観て来ました。


前回、7月はパンフレット(シナリオ入り)を買い忘れたので、今夜はちゃんと購入しました笑


25歳の“古川のぞみ”は小説家を目指して上京したが、鳴かず飛ばず・・・そんな時、18歳の自分から「ちゃんとやったか?東京でパァーと一花咲かせたか?」と問い詰められる!?


夢や目標を抱いた全ての人に送る
クォーターライブクライシスムービー
「応答せよ、わたし」


楽しいトークも今夜まで。




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ザ・ストイック 暗殺者の森

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2024年製作のイギリス映画「ザ・ストイック 暗殺者の森」(原題:The Stoic)をWOWOWで鑑賞。

秘密結社の暗殺者集団に属するアウレリウス、通称“ストイック”は、麻薬密売組織に捕まった2人の女性に遭遇。
組織は捕まえた女性たちを麻薬漬けにして人身売買も行なっていた。ストイックは、2人を助けるため組織のアジトを守る傭兵部隊に忍び寄る。一方、組織の大物ロウズは、伝説の暗殺者を見てみたいと、傭兵部隊にストイックの生け捕りを命じる。
だが、傭兵たちはひとり、またひとりとストイックに殺されていき……。

信念のため銃を使わず、ナイフをメインにあらゆる日用品を利用して戦うのは良いとしても、それだけのテクニックがあればもっと早く傭兵を片付け、女性を救えたのでは?と思い始めると・・・エンドも“?”マークがたくさん浮かびます。
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2025年09月08日

蜘蛛女

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1993年製作のアメリカとイギリスの合作映画「蜘蛛女」(原題:Romeo Is Bleeding)をケーブルテレビで鑑賞。 
原題の(Romeo Is Bleeding)はトム・ウェイツの曲名から取られていますが、作中に使用されていません。 
日本公開時のキャッチフレーズは「獲らえて、逃がして、また誘う。」
う〜ん、イマイチじゃなく、イマニくらい?笑
では、「蜘蛛女」は誰がつけてのでしょう? 

 ジャック・グリマルディ刑事はマフィアにも内通し、報酬を得ていた。同僚からロミオ(色男)と囃される彼は、美しい妻のナタリーと、若い愛人シェリーを囲い、マフィアからの賄賂で快適な生活を送っていた。
ある日、ジャックはマフィアのロシア系の女殺し屋モナ・デマルコフを護送する任務に就く。

モナは強烈な魅力を持ち、マフィアのボスのドン・ファルコーネでさえ持て余すほど残忍な女でもあった。 
 ジャックはモナを所定のホテルまで届け、FBIに引き渡す。
その後、マフィアが襲い、モナを殺す計画だったが、モナはFBIを誘惑すると見せかけ、拳銃を奪い逃走してしまう。 
マフィアはジャックに責任を負わせ、これまで充分な金を払ってきてんだから、水曜日までにモナを殺害するように厳命するが・・・ 

 ジャックの一人語り?ナレーション?独白?から始まるが、原題だと、血だらけロミオなので、くず刑事のジャックがメイン、蜘蛛女だとモナが主役?
だからなのか、エンドも分かりにくい笑
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2025年09月07日

ドアマン

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2020年製作のアメリカのアクション・スリラー映画「ドアマン」(原題:The Doorman)をケーブルテレビで鑑賞。

優秀な女性海兵隊員のアリは、要人とその家族の警護に失敗し、ニューヨークに戻った。
アリは、食べるために高級マンションのドアマンの職を得た。
イースターの週末、改装中のマンションには2世帯だけ、その1つはアリの亡姉の夫ジョンと、その子供たち(マックス、リリー)だった。

先輩ドアマン・ボルスの誘導で残る世帯に強盗団が押し入った。
この家の主の老人は、大戦中に東ドイツからレンブラントなどの名画を盗んだ男だった。

スリル満点のような展開ですが、脳梗塞で半身不随なのに、ナイフを刺したら、痛みで喋れるようになる、リリーは何でも話してしまう、アリは時々、警護失敗のフラッシュバックに襲われるが、戦う時には出ない・・・突っ込みところが満載です笑

まぁ、ジョンの部屋に名画が隠されていたと知った強盗団はすぐにジョンとリリーを捕まえ、逃げたマックスとアリを捜索することに。
アリは、広いマンション内で孤軍奮闘、命がけでジョン一家を救出し、強盗団を駆逐して事件を解決出来るのか?

強盗団のボスはジャン・レノ、強盗団の中には伊藤英明さん、監督は北村 龍平さんでした。
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2025年09月06日

オール・ユー・ニード・イズ・キル

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2014年公開のアメリカのアクション映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(原題:Edge of Tomorrow)をケーブルテレビで鑑賞。

2004年に発表された桜坂洋のライトノベル『All You Need Is Kill』をもとにした脚本を、ダグ・リーマンが監督。
主演はトム・クルーズ、エミリー・ブラント。

「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来が舞台。軍の広報担当官ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘経験が無いのに最前線に送り込まれてしまい、あえなく戦死。
しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる前に戻っていた。この不可解なタイムループから抜け出せなくなったケイジは、同様の経験を持つ女性兵士リタ・ヴラタスキに訓練を施され、戦いと死を何度も繰り返し、経験を積んで戦闘技術を磨きあげ、やがてギタイを滅ぼす方法を見つける・・・。

タイムループものは苦手で、やっと違和感が消え、ラストを迎えましたが、これはどうなの??

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2025年08月31日

ピンク・キャデラック

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1989年製作のアメリカ映画「ピンク・キャデラック」(原題:Pink Cadillac)をケーブルテレビで鑑賞。

「ダーティーハリー」シリーズの後に出演しましたが、ここでは賞金稼ぎの、バツイチのだめ男を演じていますが・・・「女は面倒」と言いながら、狂信的な白人主義組織・純血団の夫を持つ妻の保釈金詐欺案件(←面倒そのもの)を引き受けてしまう。

コメディタッチなシーンもありますが、残念ながら振り切れていません笑

アメリカ人男性にとって、ピンク・キャデラックは“憧れ”、さらにエルビス・プレスリーなんですね。
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2025年08月29日

奥さまは魔女

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2005年製作のアメリカ映画「奥さまは魔女」(原題:Bewitched)をWOWOWで鑑賞。

エリザベス・モンゴメリーが人間の男性と結婚する魔女サマンサを好演し、日本でも大人気のテレビ・ドラマ「奥さまは魔女」(1964年〜1972年)。

最近すっかりヒット作から遠ざかっている元トップスター・ジャック(ウィル・フェレル)のもとにTVドラマ「奥さまは魔女」のリメイク企画が舞い込む。
相手役の女性を探していたジャックは、ある日偶然街で見掛けた素人・イザベル(ニコール・キッドマン)を抜擢するが、彼女は本物の魔女だった。

いや〜、ニコール・キッドマンが良いですね〜笑
テレビドラマのモノクロ映像もたくさん使われ、エリザベス・モンゴメリーが懐かしい。
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2025年08月26日

Winny

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2023年3月に公開された日本映画「Winny」をケーブルテレビで鑑賞。
これは、ファイル共有ソフトWinnyの開発者である金子勇氏の実話を基にした映画で、金子氏が開発したWinnyを巡る事件と、彼を支えた人々、そして社会との闘いを描いています。

金子氏の逮捕から20年余りでの映画化なので、Winny事件の記憶が薄くなっていますので、以下のコメントを紹介します。

金子氏の弁護団の事務局長である弁護士の壇俊光は「誰かが、不特定多数の人が悪いことをするかもしれないと知っていて、技術を提供した者は幇助なんだということを、裁判所が真っ向から認めてしまった。これは絶対変えなければならない。高速道路でみんなが速度違反をしていることを知っていたら、国土交通省の大臣は捕まるのか」とのコメントを出していた。

2004年に金子氏は著作権違反幇助の疑いで逮捕、起訴され、2006年12月、京都地裁で罰金200万円で有罪となるが、2009年10月、大阪高裁で無罪。
2011年12月、最高裁は検察側の上告を棄却。無罪が確定。


しかし、2013年7月6日、金子氏は急性心筋梗塞で死亡。享年43

You Tubeよりも早く、Winnyを開発した天才は未来の研究者のためにこの裁判の無罪を勝ち取りましたが、その間、優秀な頭脳はフリーズしていたのは、日本にとって大きな損失となりました。
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