2025年05月18日

あの人が消えた

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昨年9月に公開された日本映画「あの人が消えた」をWOWOWで鑑賞。

配達員の青年・丸子(高橋文哉)は、「次々と人が消える」と噂されるいわくつきのマンションに毎日のように出入りするうちに、怪しげな住人の秘密を知ってしまう。小説家を目指す職場の先輩・荒川(田中圭)にも相談し、荒川の意見を仰ぎながら住人の正体を探ろうとする丸子だったが、いつしか2人は思いがけない大事件に巻き込まれていく。

映画は人によって好き嫌いが出やすいので、一概に「面白い」「つまらない」とは言えませんが、私には辛かったです笑
本格的なミステリー映画かと思えば、コメディタッチな部分や、それはちょっと・・・という演出もありましたから。

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2025年05月17日

ラスト・ボーイスカウト

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1991年製作のアメリカ映画「ラスト・ボーイスカウト」(原題:The Last Boy Scout)をケーブルテレビで鑑賞。

ジョー(ブルース・ウィルス)は、大統領の命を救った事もある元シークレット・サービスだったが、今はしがない探偵。
女房と密通していた男は親友の探偵だった。彼を追い出すと、なせかダンサーのコリーの身辺警護の仕事をくれ、ジョーの家の前で車ごと爆死してしまう。
一方、コリーの情夫、元フットボーラーのジミーは、妻子を事故で失い、麻薬と賭博でリーグを追われ、鬱々とした日々を送っていた。
警護に就いた夜、ジョーとジミーの目前でコリーは何者かに殺されてしまう・・・前半はさえない探偵が後半には「ダイ・ハード」のような銃撃戦、カーチェイス、爆破の連続でした笑

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2025年05月15日

カンダハル 突破せよ

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2023年公開のアメリカ映画「カンダハル 突破せよ」(原題:Kandahar)をケーブルテレビで鑑賞。

2016年6月、元CIAのMitchell LaFortune(ミッチェル・ラフォーチュン)が執筆したオリジナル脚本「Burn Run」は自らの実体験をベースにした作品で、2013年、CIA工作員が敵地に孤立し、脱出を図るサスペンス・アクション映画。

CIAの機密情報漏洩により、正体がバレたCIA工作員トム(ジェラルド・バトラー)が、アフガニスタンに孤立すると、タリバン、ISIS、隣国パキスタンのISI、タリバン討伐のために戦い続ける特殊部隊、タジク人の軍閥が血まなこで捕獲しようと襲ってきます。
CIA工作員と通訳が文字通り、命がけで、アフガニスタン南部のカンダハルにあるCIA基地を目指しますが・・・平和ボケの日本では刺激が強過ぎる実話ベースの戦闘映画でした。
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2025年05月10日

イコライザー THE FINAL

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2023年製作のアメリカ映画「イコライザー THE FINAL」(原題:The Equalizer 3)をケーブルテレビで鑑賞。

元CIAトップエージェントのマッコール(デンゼル・ワシントン)が世の悪を完全抹消する“イコライザー”として暗躍する姿を、スタイリッシュかつ哲学的に描き、世界中でアツい人気シリーズ第3弾。

今回の舞台はイタリア、マッコールはシチリア島にあるマフィアが経営するワイナリーを襲撃。目的の品を取り返したマッコールは撤収しようとするが、直前に殺害したマフィアのボスの幼い孫から銃弾に倒れる。

路肩に停めた車の中で意識を失っていたのを通りかかった地元国家憲兵に属するジオに発見され、近くの町アルタモンテで長年医者を務めてきたエンゾの元に運び込まれ治療を受ける。

そんなアルタモンテで静養しているマッコールは町の人々に癒され、終の住処にと思い始めるが、地元マフィアが買収のため嫌がらせを繰り返し・・・

マッコールが撃たれてから1時間以上は小津安二郎監督の「東京物語」のような静寂の世界を積み重ねも良かったです。

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2025年05月02日

デンジャラス・ビューティー

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2000年製作のアメリカ映画「デンジャラス・ビューティー」(原題:Miss Congeniality)をケーブルテレビで鑑賞。

男勝りで色気ゼロのやり手女性FBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)は捜査でミスして落ち込んでいた。
そんなある日、連続爆弾魔がミス・アメリカ・コンテストに対して爆破予告をしてきた。特捜チームはコンテストに女性捜査官を潜入させるためグレイシーに白羽の矢が立つのだが……。

コメディ要素もあり、結末を予測できますが、サンドラ・ブロックの変身ぶりを含め、最後まで観てしまう笑
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2025年04月26日

エクスペンダブルズ ニューブラッド

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2023年公開のアメリカのアクション映画「エクスペンダブルズ ニューブラッド」(原題:Expend4bles)をケーブルテレビで鑑賞。

あのエクスペンダブルズ・シリーズの10年ぶりの第4弾、バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる命知らずの傭兵部隊「エクスペンダブルズ」は今回、CIAからの指示で国際的テロリストであるスアルト・ラフマト(イコ・ウワイス)が核爆弾を手に入れることを阻止するためリビアへと向かう。

しかし、今回はバーニーの片腕、リー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)がほぼ主演です笑
もちろん、爆破、銃撃戦、アクションはいつもの派手、派手!
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2025年04月14日

スパイ

2015年製作のアメリカのアクション・コメディ映画「スパイ」(原題:Spy)をケーブルテレビで鑑賞。

CIAの分析官スーザン(メリッサ・マッカーシー)は、ワシントンD.C.のオフィスから現場の状況を分析し、捜査官のファイン(ジュード・ロウ)をサポートしていた。
ある日、CIAに父を殺されたレイナ(ローズ・バーン)は核爆弾をテロリストに売ろうとしていた。CIAはファイン捜査官を送り込むが、ファインはレイナによって撃ち殺されてしまう。
これを知ったスーザンは、自ら現場捜査官に志願し、現場に潜入すると・・・そこには自称・凄腕捜査官のリック(ジェイソン・ステイサム)が……

冒頭からマシンガントークと、見た目太った「オバサン」のスーザンがスパイとなって活躍するコメディに本格派アクションもあり、面白い!
また、ジェイソン・ステイサムがドジな捜査官で笑えます。

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2025年04月08日

交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦

2010年2月11日に東映系で公開された日本映画「交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦」をケーブルテレビで鑑賞。
タイトルの長い映画はイマイチとの持論を持っている(←根拠はなく、イメージ笑)ので、どうかな?と思いましたが・・・

しかし、高度10,000mの飛行機内で何度も拳銃を撃つ(その前にどうやって機内に持ち込めたのか?)、さらに荷物置き場でも、コックピットでも撃つ!?
さらに撃たれた右腕を止血したら、痛みはなくなり、普通に動かせる?
パラシュートで逃げた犯人が地上に降りたら、すぐに車が迎えに来る?

緊迫したシーンをこれらが壊してしまいます笑
頑張っていたのは米倉涼子さんだけでした。


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2025年04月07日

漫才協会 THE MOVIE〜舞台の上の懲りない面々〜

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2024年公開の日本映画「漫才協会 THE MOVIE〜舞台の上の懲りない面々〜」をケーブルテレビで鑑賞。

2023年漫才協会の会長に就任したナイツ・塙宣之の初監督作品。

浅草の東洋館を舞台に色物、東京の漫才を守るためにも、若手漫才師を加入させる、さらにピン芸人も。
そもそも、漫才協会には破天荒な芸人で溢れています笑

離婚しても、同居し、夫婦漫才を続ける、協会の会費は払うが20年舞台に立っていないピン芸人、線路に落ち、右手首を失うも漫談を始める・・・この辺は面白いが、どうもテーマや主体性が乏しい。
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2025年03月30日

モンタナの目撃者

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2021年製作のアメリカ映画「モンタナの目撃者」(原題:Those Who Wish Me Dead)をケーブルテレビで鑑賞。

アンジェリーナ・ジョリーが主演を務め、大自然の脅威と暗殺者から少年を守るべく戦う森林消防隊員を描いたサバイバルサスペンス。

森林消防隊員ハンナ(アンジェリーナ・ジョリー)は、山中で少年コナーと出会う。コナーは父親が命懸けで守り抜いた秘密を握る唯一の生存者であるため、暗殺者に追われる身となっていた。
そこに、大規模な山林火災が立ちはだかる。

暗殺者が山に火を放つのを見届ける意味はない、歩けなかったハンナが突然、走れるようになる、暗殺者はコナーの父親の逃走先を知っているなら山道で銃撃しないだろう、自宅で奥さんが襲われたのを知った保安官が同僚と2人で戻る・・・一番不可解なのは、殺人を命じた黒幕の男はどうなったのだろう?

う〜ん、主役が森林消防隊員なら、森林火災を消して欲しい。
その中で事件が起こるならともかく、サイドストーリーが多過ぎでした。
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2025年03月29日

もしも徳川家康が総理大臣になったら

2024年7月に公開された日本映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」をWOWOWで鑑賞。

コロナ禍の2020年、首相官邸でクラスターが発生し、総理大臣が急死した。かつてない危機に直面した政府は最後の手段として、歴史上の偉人たちをAIホログラムで復活させて最強の内閣をつくることに。江戸幕府を作った伝説の男・徳川家康を総理大臣に据え、織田信長や豊臣秀吉といった、偉人内閣が誕生する。

う〜ん、大ヒットしたビジネス小説を映画化し、コメディ映画を目指したのでしょうが、過去の栄光をもってして、停滞している日本を活性化?
セリフが長く、お説教を聴いているような印象も。(←個人的な感想です)

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2025年03月27日

アサシン

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1993年製作のアメリカ映画「アサシン」(原題:The Assassin、米題:Point of No Return)をケーブルテレビで鑑賞。

1990年のフランス映画の「ニキータ」をハリウッドでリメイクした作品。

不良少女マギー(ブリジッド・フォンダ)は、麻薬欲しさに仲間と薬局を襲撃した際、警官らと銃撃戦になり警官1人を撃ち殺してしまう。
その結果、第1級殺人犯として死刑を宣告されたが、政府から2つの選択肢が提示される。1つは死刑、もう1つは政府内の機密工作員として働くこと。
しかし、非情な殺し屋になったマギーが平凡な恋で心が揺れ、「辞めたい」と言い出すかな?

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2025年03月21日

俺たちに明日はない

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1967年製作のアメリカ映画「俺たちに明日はない」(原題:Bonnie and Clyde)をBlu-rayで鑑賞。
世界恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと逃走を描いた犯罪映画。

アメリカン・ニューシネマの先駆け的作品の1つであり、画期的な映像表現(犯罪者を主役に据えたこと、銃に撃たれた人間が死ぬ姿をカット処理なしで撮影したこと、さらにオーラルゼックス、インポテンツなどを示唆したこと)で、この映画の成功により、後の映画製作者は、セックスと暴力を表現することにオープンになった。

しかし、半世紀以上も前の映画なので、ストーリーは雑で、荒く、もう1つ入り込めません。

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2025年03月19日

インターステラー

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2014年公開のアメリカとイギリスの合作映画「インターステラー」(原題: Interstellar)をケーブルテレビで鑑賞。
ジョナサン・ノーランとクリストファー・ノーランの脚本による叙事詩的SF映画。
監督はクリストファー・ノーランが務め、理論物理学者キップ・ソーンが科学コンサルタントを務めた。

近未来、人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そこで地球を離れ、新たな居住可能惑星探索を行うためワームホールを通過し、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームが描かれる。
人類存亡を賭けた未知の世界へ挑戦する倫理と勇気、信頼と愛、人生という限られた時間、ヒューマニズムも織り交ぜた物語の構成となっている。

映像も素晴しかったです!
宇宙船、ブラックホール、未知の惑星、5次元の世界・・・最近では一番面白かったです。

なぜ、私はこの映画を知らなかったのでしょう?
10年前?
そうか、父が亡くなり、葬儀や相続など大変だったからかな?笑
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2025年03月15日

パッセンジャーズ

2009年公開のアメリカとカナダの合作映画「パッセンジャーズ」(原題:Passengers)をWOWOWで鑑賞。

突然の電話で起こされたセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、墜落した旅客機事故から奇跡的に生き残った5人の男女が抱えるトラウマ的なストレスを治療するため、担当のセラピストに命じられる。

クレアはやる気を見せるが、生存者の一人、エリック(パトリック・ウィルソン)はカウンセリングを拒否し……。 
クレアは次々に不可解な事態に巻き込まれていく。それは事故に関する事実を証言しながら生存者たちは次々と失踪していく・・・予想を裏切る衝撃の結末に息を飲む。

サスペンスというより、オカルト?ホラー?幻想?
序盤が淡々と、惰性的に流れるのを我慢するのが大変。

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2025年03月04日

追撃者

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2014年製作のアメリカ映画「追撃者」(原題:Beyond the Reach)をケーブルテレビで鑑賞。

アメリカ南西部モハーベ砂漠でガイドをするベン(ジェレミー・アーバイン)のもとに、狩猟で訪れた大富豪マディック(マイケル・ダグラス)をガイドする仕事が舞い込んだ。
しかし、狩猟ポイントに到着し、マディックが発砲したのは、砂漠にいた探鉱者だった。警察に通報しようとするベンに対し、態度が豹変したマディックは、衣服を剥ぎ取り裸のまま砂漠に放り出したベンにライフルの銃口を向ける。

灼熱の太陽の下、サイコパスな大富豪の狂気が襲ってくる恐怖・・・
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2025年03月02日

名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)

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人気アニメ番組「名探偵コナン」の劇場版、第9弾の
2005年に公開された「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」をケーブルテレビで鑑賞。

太平洋の大海原。
コナン、蘭、小五郎たち一行は、蘭の親友・園子に誘われ、豪華客船アフロディーテ号の処女航海に参加していた。

船内は政財界をはじめ錚々たる顔ぶれが集い、華やかさに満ちていた。そんな中、園子が何者かに襲われ監禁される事件が発生する。

コナンの活躍で園子は無事に発見されるが、八代財閥の会長と娘が殺される。

目暮警部率いる捜査陣のヘリがアフロディーテ号に到着し本格的な捜査が始まる。やがて、15年前のある事件との関連が浮かび上がってくるが、船内ではさらなる巨大な陰謀が乗客たちを待ち受けていた…。

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2025年02月27日

60セカンズ

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2000年公開のアメリカのカー・アクション映画「60セカンズ」(原題:Gone in 60 Seconds)をケーブルテレビで鑑賞。

自動車窃盗で名を馳せ、今や引退した男が、弟の命を守るために一夜で超高級車50台を盗む難題に挑む。
監督はドミニク・セナ、製作はジェリー・ブラッカイマー、主演はニコラス・ケイジ。
1974年の映画「バニシングin60″」のリメイク作品であり、原題も同一。

カー・アクションは一流ですが、ラストがちょっと残念と言うか、このハッピーエンドは安易のように感じてしまいます(←個人的な感想です)
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メモリー

2022年製作のアメリカ映画「メモリー」(原題:Memory)をケーブルテレビで鑑賞。
アレックス(リーアム・ニーソン)は、すご腕の殺し屋として裏社会で名をはせてきたが、アルツハイマー病を発症して依頼の詳細を覚えられなくなってしまう。
引退を決意して最後の仕事に臨む彼だが、ターゲットが少女だと知り、契約を破棄する。

子供だけは守るという信念を貫いてきたアレックスは、依頼の背景を独自に調査するうちに、財閥や大富豪を顧客とする巨大人身売買組織の存在を知る。

う〜ん、ラスト間際でアレックスは警察?FBIの銃撃で死んでしまうが、巨大犯罪組織の女性トップは首を切られて殺されるが、小児愛の性加害異常者の警察トップはそのままでいいの?

警察、FBI,メキシコマフィア、殺し屋などの思惑が入り乱れ、前半は辛かった(←個人的な意見です)

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2025年02月24日

ロストケア

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2023年春に公開された日本映画「ロストケア」をケーブルテレビで鑑賞。

ある民家で老人と介護士の死体が発見され、死亡した介護士と同じ訪問介護センターで働く斯波宗典(松山ケンイチ)が捜査線上に浮かぶ。
検事の大友秀美(長澤まさみ)は斯波が勤める施設で老人の死亡率が異様に高いことに気付く。
さらに特定の曜日、時間に偏っていて、そこは斯波の休みの日だった。

真相を明らかにすべく奔走する彼女に、斯波は老人たちを殺したのではなく「救った」のだと主張し始めた。

認知症が進み、意識混濁、記憶障害、徘徊、身体機能の低下、失語、失禁・・・そこだけを強調され、いつ終わるとも思われない心労、疲労、困難、無力感を抱え込む親族。

どうしても、やまゆり園事件を想起しますが、ドキュメンタリーでなく映画製作の道を選択した、その狙いが見えないのが残念でした(←個人的な感想です)。
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