2017年09月24日

果断/今野 敏

隠蔽捜査シリーズ第二弾、「果断」を
読みました。

今野 敏さんの本。

大森警察署の署長に左遷させられた
警察キャリアが原理原則で仕事に。

面白い(^o^)v

そこに、拳銃を持って立てこもり事件が!

竜崎署長は?
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2017年09月17日

独走/堂場瞬一

堂場瞬一先生のスポーツ小説「独走」

有望な陸上選手を国の予算で育成して
オリンピックのメダリストを作る。

5,000mの高校生ランナー仲村が選ばれ
元柔道金メダリストの沢居がメンタルを
管理することに。

順調にタイムを縮めていく中、アメリカの
スポーツメーカーがオリンピックとは別の
スポーツ大会を企画。

アマチュアと言いながら、国の保護の下
スポンサー企業やマスコミの力に支配
されているオリンピック。

全て管理された競技生活に自由は無い。
走りたい試合にも出られない。

さぁ、仲村は・・・
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2017年09月05日

身代わりの空/堂場瞬一

堂場瞬一先生の警視庁犯罪被害者支援課
シリーズの第4弾、「身代わりの空」
上・下巻の長編。

面白かったです。
旅客機が富山空港で墜落。
被害者の中に、偽名で搭乗した男がいた。
なんと、その男は指名手配犯!

被疑者死亡で一件落着か、と思いきや
なんと・・・

面白いのは、堂場作品の他のシリーズの
主役級、一ノ瀬刑事、失踪課の西川刑事
なども登場してくること。
スピンオフ作品の匂いの中に、メインの
謎解きが。

是非!
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2017年08月10日

自覚/今野 敏

今野 敏さんの「自覚 隠蔽捜査5.5」を
読みました。

今回は「隠蔽捜査」シリーズのスピンオフで、
竜崎伸也署長が君臨する大森警察署の
7人の警察官、刑事が織り成す日常から
竜崎署長を浮き彫りにする短編集。

キャリアとは思えない、正義感溢れる
竜崎署長の活躍物語とも言えます。

これまで、シリーズの初編しか読んでいませんが、
楽しめました。

是非!


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2017年07月27日

昭和のテレビ王/サライ編集部

これは、「テレビサライ」(現在、休刊中)の
『あの日、夢の扉を開けた!』(平成15年刊)を
再構成して、文庫本にしたものです。

永 六輔、萩本欽一、森 光子、藤田まこと、
長嶋茂雄、山田太一、石坂浩二、小林亜星、
野沢那智、吉田直哉、橋田壽賀子


テレビ業界のきら星のようなスターの
皆さんへのインタビュー。

多才な人ばかり。
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2017年07月04日

二度目のノーサイド/堂場瞬一

今回は、堂場先生のスポーツ小説で、
社会人ラグビーがテーマ。

5年前、最後の試合を引き分け、コイントスで
負けたチームのマネージャーの葬儀の日、
久しぶりに選手が集まり、再試合を誓う。

辞めた選手にも声をかけ、やっと試合当日、
そこに、スクラムの選手は来るのか?



ちなみに、ラクビーでなく、「ラグビー」

ゴーヤでなく、「ゴーヤー」です。
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2017年06月25日

警察回りの夏/堂場瞬一

警察とかいて「サツ」と読ませるのは、
新聞記者が主人公だからです。

特ダネと思いきや、誤報になってしまう。
すると、謝罪や訂正記事でなく、
第三者による調査委員会による原因究明を
求められます。

すると・・・誤報は警察上層部からの
企て?
政治家の介入?

さて、犯人は?
ジャーナリズムは?

一気に読みました(汗)

是非!


さて、先週は首長さんと飲み、
今夜はギタリストさんとです(^o^)v
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2017年06月17日

奪還の日/堂場瞬一

久しぶりの堂場瞬一さんの作品は
「奪還の日 刑事の挑戦・一之瀬拓真」

これはシリーズもので、今回は
第5弾になります。
新人刑事の一之瀬拓真が千代田署に
配属され、「ルーキー」「見えざる貌」
「誘爆」と。
そして、警視庁捜査一課で「特捜本部」
と刑事の成長も楽しめます。

今回は後輩の刑事と一緒に捜査に。
福島県警と捜査一課と合同捜査と
なりますが、そこには組織のしがらみ、
縄張り争い、さらに殺人事件が・・・

まるで、大河ドラマのよう(笑)

是非!
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2017年06月09日

下山事件 最後の証言〈完全版〉/柴田哲孝

「文庫X」も凄いけど
「下山事件」も凄い。

こんな文字が表紙に踊るので・・・
読んでみたら、最初は現代史の本?

昭和24年7月6日、初代国鉄総裁 下山定則が轢死体で発見される、戦後史最大の
謎と呼ばれる「下山事件」のドキュメント

著者の祖父や大叔母、母が勤めていた
亜細亜産業に集まる人々・・・

GHQの特務機関、労働組合や左翼勢力、
大陸浪人、右翼、共産党からの転向組、
政治家、官僚、中国人、韓国人。

そこに利権、策略、陰謀がうごめく。


ノンフィクションの重みが半端ない。

是非!
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2017年05月26日

老いと収納/群ようこ

いつも面白い群ようこさんのエッセー。

ですが・・・今回は女性目線の老い、収納で、

ちょっと解らないところも(汗)

特に女性の方は是非!
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2017年05月10日

ターンオーバー/堂場瞬一

連休中に堂場先生の「ターンオーバー」を
どくりょう。

今回は警察小説でなく、スポーツがテーマです。

野球、やり投げ、ラグビー、マラソンなどを題材の短編が6本。

サスペンスではありませんが、ぐいぐい
引き込まれます。

是非!
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2017年04月28日

リバース/湊かなえ

初めて手に取った湊先生の「リバース」

狭い世界のストーリーなんですが、

そこに事件が・・・

ほぼ25歳の男女の青春群像かと思いきや

今季のテレビドラマとか。

是非!


さぁ、これからタイタンライブです(笑)
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2017年04月26日

潜る女/堂場瞬一

久しぶりの堂場瞬一先生の本
「潜る女」はアナザーフェイス・シリーズの
最新作です。

結婚詐欺集団を捕まえるべく、
潜入捜査する大友刑事。

しかし、結婚詐欺の仕組みはともかく、
騙すテクニックがイマイチ?

でも、読み出すと、止まりません(笑)

是非!


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2017年04月20日

日本のヤクザ 100の喧嘩 闇の漢たちの戦争

別冊宝島編集部の皆さんの共著。

個々のお名前は差し控えるワケです。

内容は実名ばかりなので、ここに記す
のは控えます。

表紙裏の名言を披露します。

強い相手に立ち向かうときは、
相手の目を突け
ー(田岡一雄・三代目山口組組長)

柳川組に手打ちなし
ー(柳川次郎・柳川組初代組長)

バリバリから手榴弾まで
ぜんぶ持ってこい
ー(竹中 武・竹中組組長)

ヤクザは辞めたが、
男を辞めた覚えはない
ー(安藤 昇・安藤組組長)

※バリバリ=機関銃


私が気に入ったのは・・・

親分を日本一にして、
自分は日本一の子分になる
ー(山本健一・山健組初代組長)

この親分は、田岡一雄・三代目山口組組長


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2017年04月08日

貴族探偵/麻耶雄嵩

麻耶雄嵩先生の「貴族探偵」を読了。

次回のフジテレビ「月9」に採用とか。

推理は自分の使用人、執事、運転手、メイドが担当。

本人は宮内庁御用達のスーツで紅茶を
嗜んでいるだけ(笑)

短編集なので、移動時にも
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2017年03月27日

熊と踊れ

いや〜、上・下巻読み終えました。

スウェーデンの実話をペースにした作品。

ストックホルム以外の馴染みの無い地名や
英語圏に無い名前など、ちょっとハードル
高いけど、面白かったー(^o^)v

寝不足です(笑)

ネタばれになるので、ストーリーは書けませんが・・・
疑問が2つ。
ワインに香草を入れて温めて、ホットワイン?
こんな飲み方あるのですか?

もう1つ、終身刑だけの刑務所面会室で、
囚人がケーキを焼いて面会人と食べた?
その部屋にはベッドもある?

映画やテレビドラマだと日本の刑務所には
ガラスの仕切りがあるのに。

この2つの?
ご存じの方は教えて下さい。
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2017年03月24日

クランW /沢村 鐵

「警視庁機動分析課・上郷奈津実の執心」の
サブタイトル、副題がありました。

完結編だと、思いながら読み進み・・・

あれ?

最後に、(Xにつづく)?

Wが昨年のクリスマス初版ですから、
Xは売ってるかな?

盛り上がった分、遮断された気持ちかな(笑)
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2017年03月15日

クランV/沢村 鐵

クランVの副題は、警視庁公安部・区界浩の深謀

このシリーズはWまで。

これまでの、晴山旭刑事、岩沢誠次郎刑事も活躍しますが、今回は、区界刑事も加わり、闇に迫ります。

「俺」が晴山、「私」が岩沢、「おれ」は、区界、「オレ」は平津戸のように一人称を変えて物語は進みます。
まぁ、「私」は岩沢以外にも使われますが。

しかし、これでは英語圏では伝わらないかな?と少し心配も(笑)

さぁ、真相に近づいたと思ったら・・・

最終Wに続く。

To to be continued
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2017年03月13日

内通者/堂場瞬一

今回は、書き下ろし作品「内通者」

舞台は千葉県警捜査二課。
護岸工事の入札をめぐる建設会社と
県庁土木局との汚職事件を捜査中の
結城孝道刑事が現金授受の現場を
押さえた。

ところが、翌朝の地元紙に抜かれ、
さらに、内通者から訴えられ、
娘にもイタズラ電話が入る。

結末はどこに?
みな繋がっているのか?

是非!
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2017年03月08日

クランU/沢村 鐵

警察の闇に迫る第二弾、クランU

副題は、警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂

クランTの副題は、警視庁捜査一課・晴山旭の密命

警察の組織的裏金作りはキャリアのための
もの、さらに天下りは警備会社や企業の警備部門だけでなく、様々な職種に広がる。

さらに、政府や財界とも繋がり、巨大化していく。

最終的には政治家を飾りにして、実質的には国を支配するのでは?

同じような動きは世界にも。

そこで、改装中の渋谷駅地下で・・・

続きは、クランVに。
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