杉村三郎シリーズが面白いので、「誰か Somebody」「名もなき毒」と読み、「ペテロの葬列」に。
おじいさんによるバスジャック、たまたま乗車していた杉村と園田編集長。
他には、自営業の田中と、泣き虫な若い女性、学生風の青年、ちょっとボケた老女、女運転手。
おじいさんは「迷惑をかけたから、後日慰謝料を送る」「この3人をここに連れて来い」などと終始穏やかに話を進める。
謎解きも楽しいが、同時に女性の強さ、男の妬み、狡猾な人間性・・・色々と考えさせられますね汗
2021年07月13日
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