2010年製作のアメリカ映画「グリーン・ゾーン」(原題:Green Zone)をケーブルテレビで鑑賞。
2003年、アメリカとイギリスの連合国軍が、イラクが大量破壊兵器を保有しているとし、サダム・フセイン政権を倒した後のバグダッド。(2004年、小泉政権は人道支援のため自衛隊を派遣しました)
ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼のMET隊(移動捜索班)はWMD(Weapon of Mass Destruction;大量破壊兵器)の
行方を追う極秘任務に就くが、一向に兵器は見つからず、次第に情報源への疑いを深めていく。
国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘しなから、謎の核心に迫っていく。
ジャーナリストであるラジャフ・チャンドラセカランの2006年の著書『インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ』を元に映画化された。
結局、大量破壊兵器は見つからず、うやむやのまま。
恐るべし、ブッシュ!
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