昨夜、1976年製作のカナダとフランスとアメリカの合作映画「白い家の少女」(原題:The Little Girl who Lives Down the Lane)をケーブルテレビで鑑賞。
主演はジョディ・フォスター。1974年に出版されたレアード・コーニッグの同名小説の映画化。
人里離れた一軒家に暮らす詩人の父親と娘のリン(ジョディ・フォスター)。
しかし父親は閉じ籠りっきりで姿を見せたことが無い。そして不審をおぼえた家主がその家を訪ねると、リンによって殺されてしまう。やがて彼女の犯した恐るべき事実が明らかになっていく......。
冷酷な少女の、悪魔のような所業を描いたサイコ・スリラー。
いや〜、13歳のジョディ・フォスターの素晴らしい演技とオーラで見事、ミステリーを完成させています。
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