2014年公開のアメリカ映画「レフト・ビハインド」(原題:Left Behind)をprime videoで鑑賞。
何の前触れもなく、世界各国で数百万もの人間が消失するという異常な事態が発生し、消失を逃れた人々は不安に駆られて混乱し、一部が暴徒化してしまう。
そのころ、パイロットのレイ(ニコラス・ケイジ)が操縦するジャンボジェット機でも、多くの乗客が荷物と衣類だけを残して姿を消す。。。
どの神でもいいですけど「神が絶対」であった時、その神が居なくなったら(ここでは子供や信心深い人達を使ったのでしょうけど)取り残されたのは、置いてけぼりにされた生存者。すなわち“喪失感”を言いたかったのでしょう。
でも、一神教ではない、森羅万象を信じる日本人には理解出来ないかも。
しかし、パニックが生じても、最後には辻褄が合わないと面白くない。さらにラストはダイ・ハードを思い出させるジャンボ機を着陸させる娘の活躍とは。
結果、見終わったら、タイトル通り、Left Behind 置いてけぼりでした笑
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