2024年公開のアメリカ映画「オーダー」(原題:The Order)をprime videoで観賞。
1980年代初頭の米北西部で、銀行強盗が続き、FBI捜査官テリー・ハスク(ジュード・ロウ)は、単なる強盗事件ではなく、偽札作りもあり、これらは政府転覆を狙ったテロ事件であることを見抜く。
暴力的な過激派が「ターナー日記」などの思想に影響を受けていた実態を、現代の社会問題と重ね合わせて描いた衝撃作。
この映画は、1980年代のアメリカで暗躍した白人至上主義の武装テロ組織「ジ・オーダー」の実話に基づくクライムスリラーです。
舞台を日本に当てはめると、昭和50年代後半、バブル直前の浮かれていた頃ですから、“のん気”そのもの笑
当時、40年以上前から虐げられた白人層、ユダヤ憎し、政府転覆と・・・2026年の今にも繋がるファクターばかりです。

