2026年02月21日

西大寺会陽

今夜は西大寺会陽(えよう)、はだか祭りです。


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国の重要無形民俗文化財に指定されている西大寺会陽。 

2月の第3土曜日、夜10時、西大寺観音院の本堂 御福窓(ごふくまど)から投下される2本の宝木(しんぎ)をめぐって、約10,000人のまわしを締めた裸の男たちが激しい争奪戦を繰り広げます。 
その様子は圧巻で勇壮そのもの。
この宝木を取った者は、“福男”と呼ばれ、福が得られると言われています。 


 昭和の後半に参加しました。 
当時は、倶利伽羅紋々などの紋々の人が大勢いて、あちこちでケンカしてました。
怖かったです。 

 でも、寒くはないです、境内に5,000人以上の裸がもみ合うので、時々、上方から水が撒かれるのですが、それが気持ちいい、湯気が上がります笑 

この時ほど、背が高くて良かった、と思いました。
呼吸が楽でしたから笑 

 また、宝木にはお香のような匂いがあるので、その匂い目掛けて、梁の上から裸が飛び降りは、頭の上を駆けてくるは、もうめちゃくちゃ笑

アザだらけになりますが、今となっては良い思い出です。
posted by ken at 20:26| Comment(0) | ここだけの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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