1974年公開のフランス映画「ボルサリーノ2」(原題:Borsalino and Co.)をWOWOWで鑑賞。
出演はアラン・ドロン。
1970年に公開された『ボルサリーノ』の続編。
1930年代のマルセイユ。 マルセイユで勢力を拡大したものの、盟友のカペラを失ったシフレディ(アラン・ドロン)は、カペラ殺しの首謀者がイタリア出身のボルポーネ一味だと知る。
シフレディは復讐を図るもボルポーネに返り討ちされて仲間のほとんどを失い、自らもアルコール中毒にされて辛くも脱出する。
3年後、ようやく回復し、ボルポーネが支配するマルセイユに舞い戻ったシフレディによる復讐劇が幕を開ける。
ナチス台頭による、第二次世界大戦前夜の不安定なフランス南部の港町、マルセイユを舞台に血で血を洗うギャンクの復讐を物静かに描いています。
個人的には前作「ボルサリーノ」よりもこちらの方が好きですね。

