2009年公開のアメリカ映画「ホワイトアウト」(原題:Whiteout)をケーブルテレビで鑑賞。
グレッグ・ルッカの同名のグラフィックノベルを原作としたサスペンス映画。
過酷な冬の到来を目前にした南極を舞台に、南極初の猟奇殺人事件を捜査することになった女性保安官キャリー(ケイト・ベッキンセイル)が、地上で最も危険な自然現象といわれるホワイトアウトの恐怖に直面しながらも犯人を追い詰めていく姿を描く。
そこに、50年前に墜落した旧ソ連の輸送機、隠された謎の荷物は何なのか? それを見つけた地質学者の謎の死、怪しい国連職員、ホワイトアウトの中、襲ってくる謎の防寒男?
さらに、キャリーのトラウマ(刑事として相棒に裏切られ殺害してしまう)がカットバックされるので、キャリーのキャラがボヤケてしまい、ラストとスッキリしません。
でも、ホワイトアウトの中での戦いは迫力ありました。

