2017年公開のアメリカ映画「S.W.A.T. アンダーシージ」(原題:S.W.A.T.: Under Siege)をケーブルテレビで鑑賞。
独立記念日の朝。S.W.A.T.隊はD.E.A.(Drug Enforcement Administration麻薬取締局)と協力して謎の密輸品を押収するべく閉鎖中の倉庫へ向かうが、激しい銃撃戦となりD.E.A.と仲間の1人が命を落としてしまう。
コンテナ内には背中にサソリのタトゥー男、スコーピオン(マイケル・ジェイ・ホワイト)が拘束されていた。
スコーピオンをS.W.A.T.本部まで連行するが、極秘情報を持つ彼を狙う武装集団によって包囲されてしまう。S.W.A.T.隊員たちはスコーピオンと手を組んで脱出を図るが……。
しかし、隊長は簡単にスコーピオンに投げ倒される、車で逃げようとして、横転して気絶。爆風に飛ばされ気絶。
スコーピオンは腹を撃たれて出血は少なく、武装集団のボスと殴り合うくらい強い。
本部はあっという間にハッキングされ、爆破、銃撃戦で瓦礫のように、武装集団を倒すが、大勢の隊員が銃殺されてしまう。
さらに、裏切り者も出て、組織としては壊滅状態になるも、エンディングで隊長は妻と娘のもとへ。
これでパッピーエンディングと言うのかな?

