2026年04月12日

那須川天心、涙のTKO勝利!元2階級王者エストラダ下し世界再挑戦へ

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昨日は「PRIME VIDEO BOXING 15」(対戦は以下のカード)をテレビで観戦しました。

【132ポンド契約6回戦】
久保寺啓太 vs クリサルディ・ベルトラン
身長190cmの久保寺選手はプロ3試合目、3Rでベルトラン選手の左フックでダウンされるも、5Rに逆転K.O.勝利。


【バンタム級10回戦】
●秋次克真(0-2)◯ホセ・カルデロン 
秋次選手は和歌山生まれ、アメリカでボクシングを初め、世界ランカーになるも、日本での初試合は判定負け。


フライ級10回戦
高見亨介 vs アンヘル・アヤラ 
※高見選手の体調不良のため、中止。


【スーパーフライ級10回戦】
坪井智也(無効試合) ペドロ・ゲバラ
偶然のバッティングによる負傷により試合続行不能のため、2R途中で無効試合に。


【WBC世界バンタム級挑戦者決定戦】
◯那須川天心(9R終了T.K.O.)●ファン・フランシスコ・エストラーダ

5ヶ月前、井上拓真に負けてから「負けられない、崖っぷちの試合」を終始、圧倒して9R終了時にエストラーダ選手が棄権を申し出て、天心選手がT.K.O.勝ちに。

※写真は那須川天心選手の試合、勝利の後。
posted by ken at 14:13| Comment(0) | 日記・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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