1998年製作のアメリカ映画「マーシャル・ロー」(原題:The Siege)をケーブルテレビで鑑賞。
邦題のマーシャル・ローは“戒厳令”、The Siege は“包囲”
FBIテロ対策本部長に就任したアンソニー・ハバート(デンゼル・ワシントン)と相棒のレバノン系アメリカ人のフランク・ハダッド(トニー・シャルーブル)は満員のバスへの爆発物を使ったバスジャック事件に対応していた。
爆発物は染料を撒き散らすだけで、犯人は逃亡した。
続いてバスジャックが発生し、今回は犯人を含め25人が爆死した。
FBIは、自爆犯のビザの保証人となった大学講師サミールを逮捕するが、CIA工作員のエリーズ・クラフト(アネット・ベニング)が強硬に釈放を提案し、泳がせることに。
しかし、テロは止まず、賑わう劇場が爆破され多くのセレブが、FBIニューヨーク支局ビルも爆破され、600人が亡くなる。
とうとう大統領は戒厳令を敷き、ウィリアム・デヴェロー(ブルース・ウィリス)率いる第101空挺師団が、ブルックリン地区を占領、封鎖することに。
さらに、エリーズはCIAの作戦担当官シャロンと判明し、多民族都市ニューヨークで、テロ鎮圧にFBI、CIA、軍隊は・・・。

