石持浅海先生の第3弾「女と男、そして殺し屋」を読み始めました。
4年前に、このシリーズの第1弾「殺し屋、やってます。」、第2弾「殺し屋、続けてます。」を読了していましたが、そのままに笑
で、先日、第5弾「花嫁と殺し屋」を読み終えたので、この後、第4弾を読み、シリーズ5作をコンプリートしたいと思います。
しかし、殺し屋稼業をテーマにしていますが、面白い!
依頼人→連絡人Aに殺人依頼→連絡人Bが殺し屋に連絡→殺し屋が3日で可能かどうか判断→連絡人Bはその判断を→連絡人Aに→OKの場合は依頼人に「2週間以内に実行」を、NGの場合は依頼人に「無理」を伝えます。
この伝言ゲームは依頼人に殺し屋と接触させないことで動機をなくさせ、警察の捜査から逃れられます。
そうそう、殺し1件は基本650万円(550万円から値上がり)
オプション(場所、日時、武器などの指定)は1つ50万円です。
どうです? 興味わきましたか?

