昨夜、2009年公開の日本映画「旅立ち〜足寄より〜」をWOWOW配信で鑑賞。
シンガー・ソングライターの松山千春さんが、23歳のときに出版した自伝「足寄より」を映画化した音楽伝記ドラマ。
昭和50年、北海道。足寄町に暮らす19歳の松山千春(大東俊介)は、全国フォーク音楽祭の北海道大会に出場するも、場違いなニッカボッカ姿と生意気な態度が問題視され、あえなく落選してしまう。
だが審査員を務めたSTVラジオのディレクター竹田健二(萩原聖人)は、観客を圧倒した千春の歌に魅せられ、その才能を確信し、会社を説得し、翌年春から自分のラジオ番組の15分のコーナーを千春に与える。
そして、昭和52年1月、千春は「旅立ち」でメジャーデビューを果たし、コンサートツアーを始めるが・・・。
竹田ディレクターのエピソードは知っていましたが、この自伝も、この映画も知りませんでした。
出来たら、松山千春さんも1カットでも良いので出演して欲しかったです。

