2024年韓国製作の映画「プロット 殺人設計者」(原題:The Plot)をWOWOWで鑑賞。
完璧な“事故”は仕組まれた“殺人”だった。香港映画「アクシデント/意外」をカン・ドンウォン主演でリメイク。
ヨンイル(カン・ドンウォン)率いる暗殺請負人チームは、標的を徹底的に調べ、偶然を装った「事故死」へと導く“設計者”として完璧に仕事をこなしていた。
ある日、彼は有力政治家の暗殺を依頼されるが、計画遂行中に予期せぬトラブルが発生し、仲間に犠牲者が出てしまう。果たしてこれは単なる事故なのか、それとも敵対組織の“設計”なのか。疑念に駆られた彼は、姿なき暗殺集団“清掃人”の影を追い始めるが、次第に自らも追い詰められていく。
もう、あらすじ読んだだけで見たくなりますね。
ところが・・・何だろう、先進都市の裏側には冷酷な殺人が静かに進行しているのを映像化したいのでしょうが、まず、センスの無いデジタルBGMが邪魔、さらに「あなたは誰?」と疑問が続き、説明不足のストーリー展開もだらだらしているので、もう“寝ない”のに一生懸命でした。
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