2026年03月27日

ホワイトアウト

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2009年公開のアメリカ映画「ホワイトアウト」(原題:Whiteout)をケーブルテレビで鑑賞。
グレッグ・ルッカの同名のグラフィックノベルを原作としたサスペンス映画。

過酷な冬の到来を目前にした南極を舞台に、南極初の猟奇殺人事件を捜査することになった女性保安官キャリー(ケイト・ベッキンセイル)が、地上で最も危険な自然現象といわれるホワイトアウトの恐怖に直面しながらも犯人を追い詰めていく姿を描く。

そこに、50年前に墜落した旧ソ連の輸送機、隠された謎の荷物は何なのか? それを見つけた地質学者の謎の死、怪しい国連職員、ホワイトアウトの中、襲ってくる謎の防寒男?

さらに、キャリーのトラウマ(刑事として相棒に裏切られ殺害してしまう)がカットバックされるので、キャリーのキャラがボヤケてしまい、ラストとスッキリしません。

でも、ホワイトアウトの中での戦いは迫力ありました。
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2026年03月22日

スーパーマン

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2025年公開のアメリカ映画「スーパーマン」(原題:Superman)をWOWOW配信で鑑賞。

1938年に発行されたコミックに始まり、幾度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」をジェームズ・ガン監督が新たに映画化。

人々を守るスーパーマンは、普段はデイリー・プラネット社で記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠している。
ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。
恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。

一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む計画を密かに進め、超巨大生物KAIJUでスーパーマンを痛めつける。
世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。

昔のスーパーマンとは違って、人間に近いですね、バッシングに悩んだり、優先順位を間違えたり、意外に弱かったり笑

88年前とは違う、人間味溢れるスーパーマンの活躍をどうぞ!
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2026年03月21日

朽ちないサクラ

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2024年公開の日本映画「朽ちないサクラ」をWOWOWで鑑賞。
柚月裕子の小説「朽ちないサクラ」の映画化。

愛知県のある町に暮らす女子大生が、執拗なストーカー被害を受けたのち、ある神社の長男に殺される。
その後、地元新聞のスクープで、警察が女子大生からの被害届の受理を遅らせたのは、部署の慰安旅行だったと。県警の広聴課に勤める森口泉(杉咲花)は、親友の新聞記者・津村千佳が記事にしたのではと疑うが、千佳は身の潔白を証明すると告げた1週間後に死体で発見される。

彼女を疑ったことが事件につながったのではと自責の念を抱く泉は、自らの手で犯人に迫う。。。

柚月裕子先生の本はたいてい読んでいますが、この作品は珍しく続編が暗示されていましたが、映画も同様でした。

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2026年03月16日

劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜

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昨夜、2023年公開の日本映画「劇場版 TOKYO MER〜走る救急救命室〜」をケーブルテレビで鑑賞。 

 オペ室を搭載した大型車両=ERカーで事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事(石田ゆり子)直轄の救命医療チーム。 

 厚労省は全国にMERを配備すべく準備中に、横浜・ランドマークタワーで爆発事故が発生し、喜多見(鈴木亮平)チーフ率いるTOKYO MERが出動する。 
地上70階、取り残された193名。爆発は次々と連鎖し、人々に炎が迫る混乱の中で重傷者が続出するが、そこに鴨居チーフ(杏)率いるYOKOHAMA MERが臨場。 

 炎と煙で救助ヘリは近づけない、まさに絶体絶命の危機…そこには、喜多見と再婚した千晶(仲里依紗)が取り残されている。。。千晶は妊娠後期で、切迫早産のリスクを抱えていた。 

喜多見チーフの「待っているだけじゃ、救えない命がある」に対して、鴨居チーフは「安全な場所で待っていなくては、救える命も救えなくなる」と真逆の対応・・・命の危機に挑む医療従事者たちの、勇気と絆の物語。 

 TBSの人気テレビドラマの映画化ですが、犯人らしきケガ人を治療したくないと主張するドクター、厚労省の大臣(徳重聡)が現場で指揮を取る、ガレキと粉じんの中で手術、心臓マッサージの横で泣く子ども・・・あり得ないシーンが続き、今1つ感情移入できませんでした(←私見です)。
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2026年03月13日

マークスマン

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2021年製作のアメリカ映画「マークスマン」(原題:The Marksman)をケーブルテレビで鑑賞。

愛妻に先立たれ、メキシコ国境付近で牧場を経営しながら愛犬と暮らす元海兵隊の狙撃兵、ジム・ハンソン(リーアム・ニーソン)。

ある日、メキシコの麻薬カルテルから逃れ、 越境してきた母子を助けようとしたら、カルテルに撃たれた母親は、ジムに11歳の息子ミゲルをシカゴに住む親類 のもとに送り届けてほしい、と託して絶命した。

仕方なくミゲルを連れてシカゴに向かうが、カルテルは米国に入り、執拗追撃してくる。
迫りくる危機に、 ジムは必死に抵抗するが、果たして彼は、ミゲルを守り、シカゴにたどり着くことができるのか?

平穏に暮らしていたのに、カルテルに絡まれ、最後はめちゃくちゃに撃ち合うリーアム・ニーソンならではの展開ですが、さすがにお年を召したかも?
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2026年03月11日

マイ・インターン

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2015年公開のアメリカ映画「マイ・インターン」(原題:The Intern)をBS12で鑑賞。

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。
仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組、そこにシニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの部下になることに……。

デ・ニーロの笑顔とアンの泣き顔が素敵で、徐々に信頼を深め、一緒に問題を解決していく。
2人ともオスカー俳優だけあって、楽しく観られました。
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2026年03月05日

陪審員2番

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2024年公開のアメリカの法廷スリラー映画「陪審員2番」(原題:Juror #2)をWOWOWで鑑賞。

陪審員の2番になったら、自分が鹿をはねたと思った事故は、この被害者かも?
事故だと自白しようと神父に相談したら、アル中で自損事故を起こした君は(飲んでないと言っても)バーから帰る道だと、飲酒して、人をはねて、逃げたと思われる。
すると、終身刑になる、と説明された。

しかし、事件の審議は進む。
容疑者は元ギャングで、被害者は恋人。
飲んだ上でのケンカで、彼女は別れを伝え、豪雨の中を歩いて帰宅しようとした。
そこまでは目撃者が多数いる。
弁護士は容疑者は彼女を追わずに帰宅した、と主張。
検事は容疑者が鈍器で殴り、橋から捨てた、と主張。

陪審員たちは話し合いもなく、有罪か無罪かを訊かれ、ほとんどが有罪と答えたが、この陪審員だけが無罪と協議を求め、徐々に一概に有罪とは言えないという空気に・・・
結局、陪審員は出産を控えた妻を優先し、陪審員は全員一致て“有罪”としてしまう。

検事は自分で当時、事故を起こした車の修理記録を順に潰していく。
結審の日に、この2番に気がつくが、彼から「ここで異議を唱えたら、あなたはマスコミの餌食となり、将来は真っ暗。若い陪審員の家庭はめちゃくちゃです。これは正義でしょうか?」と言われ黙ってしまう。

しかし、数ヶ月後、陪審員の家の玄関に検事が立つ。

クリント・イーストウッド監督が94歳の時の作品ですか、日本では上映されませんでした。
WOWOWで鑑賞。
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2026年03月02日

ボルサリーノ2

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1974年公開のフランス映画「ボルサリーノ2」(原題:Borsalino and Co.)をWOWOWで鑑賞。
出演はアラン・ドロン。
1970年に公開された『ボルサリーノ』の続編。

1930年代のマルセイユ。 マルセイユで勢力を拡大したものの、盟友のカペラを失ったシフレディ(アラン・ドロン)は、カペラ殺しの首謀者がイタリア出身のボルポーネ一味だと知る。
シフレディは復讐を図るもボルポーネに返り討ちされて仲間のほとんどを失い、自らもアルコール中毒にされて辛くも脱出する。 
3年後、ようやく回復し、ボルポーネが支配するマルセイユに舞い戻ったシフレディによる復讐劇が幕を開ける。

ナチス台頭による、第二次世界大戦前夜の不安定なフランス南部の港町、マルセイユを舞台に血で血を洗うギャンクの復讐を物静かに描いています。
個人的には前作「ボルサリーノ」よりもこちらの方が好きですね。
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2026年02月19日

オーダー

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2024年公開のアメリカ映画「オーダー」(原題:The Order)をprime videoで観賞。

1980年代初頭の米北西部で、銀行強盗が続き、FBI捜査官テリー・ハスク(ジュード・ロウ)は、単なる強盗事件ではなく、偽札作りもあり、これらは政府転覆を狙ったテロ事件であることを見抜く。

暴力的な過激派が「ターナー日記」などの思想に影響を受けていた実態を、現代の社会問題と重ね合わせて描いた衝撃作。

この映画は、1980年代のアメリカで暗躍した白人至上主義の武装テロ組織「ジ・オーダー」の実話に基づくクライムスリラーです。

舞台を日本に当てはめると、昭和50年代後半、バブル直前の浮かれていた頃ですから、“のん気”そのもの笑
当時、40年以上前から虐げられた白人層、ユダヤ憎し、政府転覆と・・・2026年の今にも繋がるファクターばかりです。
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2026年02月14日

HELP/復讐島

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公開中のアメリカ映画「HELP/復讐島」(原題:Send Help)を109シネマズプレミアム新宿で観賞して来ました。
久しぶりのシネコンてす!

会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)の上司は、日々パワハラを繰り返す、ブラッドリー(ディラン・オブライエン)社長、創業した父が年末に亡くなったので、ボンボンの息子の彼が2代目社長に就任したばかり。

ある日、出張に行くリンダたちを乗せたプライベートジェット機が墜落し、目を覚ますと見渡す限りの孤島にいた。

生き残ったのは、ブラッドリーとリンダの2人だけ。怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直し、次第に2人の力関係は逆転していく。
それでもなお、傲慢な態度をとり続けるブラッドリーに対し、リンダは抑え込まれていた怒りと復讐心が、次第に膨れ上がっていく。

上映中なので、結末は書きませんが、ラストは・・・シネコンで楽しんで下さい笑
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レッド・サン

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1971年公開のフランス・イタリア・スペイン合作映画「レッド・サン」(原題:Red Sun)をWOWOWで鑑賞。
007シリーズのテレンス・ヤングが監督。
2025年1月、4Kデジタル・リマスター版とリバイバル上映された。

三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンという時代を築いた日・米・仏の3人のスター俳優が共演を果たした異色の西部劇。

1870年、アメリカ西部の大平原。日米修好の任務を帯びた日本の大使一行が、特別列車に乗ってワシントンを目指していた。
しかし、同じ列車に積み込まれていた金貨を狙う強盗団のリンク(チャールズ・ブロンソン)とゴーシュ(アラン・ドロン)に襲撃され、献上品として用意していた宝刀を奪われてしまう。
そして、ボスの座を狙っていたゴーシュはリンクを裏切り、列車ごと爆破しようとするが、リングは間一髪で逃れた。

7日間の猶予を与えられて宝刀の奪還を命じられた武士の黒田重兵衛(三船敏郎)は、リンクを案内役にゴーシュを追うが……。 

50年以上前の映画なので、多少スローなところもありましたが、面白かったです。
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2026年02月11日

フリー・フォール ー絶対絶命ー

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2023年製作のロシア映画「フリー・フォール ー絶体絶命ー」(原題:Svobodnoe padenie)をWOWOWで鑑賞。

巨大宇宙ステーションの建設現場。宇宙服の不調により独り宇宙空間に取り残され、頼りはAIだけという絶望的な状況を描く。ロシア製のSFスリラー。

無数デブリが宇宙空間を漂う様子や衝突シーンは迫力があり、手に汗握りました。
宇宙空間でも、AIが主人公の相棒というのが新しいが、登場人物はこの1人だけ、それも宇宙服の中でバストショットのみ。
感情移入が出来ないまま・・・どんどん状況は悪くなる。
しかし、主人公もAIを完全に信じていない、AIの理論的な考えと人間の情的な考えの対立なども描いていますが、ロシア映画がそれをやっても何の説得力もない……。 

そもそも、スイッチが押したり、倒したり、回して入れるなどアナログだらけで、ラストも何なの?
AIが私も人間とか言い出す始末??

う〜ん、導入はともかく、後半になるにつれ、?マークが増えていきます笑
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2026年02月06日

ブロークンシティ

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2013年製作のアメリカの映画「ブロークンシティ」(原題:Broken City)をWOWOWで鑑賞。

ニューヨークを舞台に腐敗した巨大権力に立ち向かう元警察官の奮闘を描くクライムサスペンス。
元警察官で私立探偵のビリー・タガート(マーク・ウォールバーグ)は、警察を辞職するきっかけとなったある事件の秘密を知るニューヨーク市長のホステラー(ラッセル・クロウ)に呼び出され、妻の浮気調査を依頼される。
ビリーが調査を開始すると、浮気相手はホステラーの対立候補バリアントの右腕と称されるアンドリュースと判明するが、ほどなくして彼は射殺されてしまう。

う〜ん、いくらニューヨークでも公職にある市長が殺人教唆で対立候補者の相棒を殺すかな?
ほぼマフィアの親分のような描き方に?と。
ビリーの女優の奥さんの濡れ場で本気のケンカに?

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2026年02月03日

ハクソー・リッジ

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2017年6月公開のアメリカの戦争映画「ハクソー・リッジ」(原題:HACKSAW RIDGE)をケーブルテレビで鑑賞。

メル・ギブソン監督作品
第二次世界大戦末期の1945年5月、沖縄戦に従軍した実在の衛生兵を主人公とする実話をベースとした作品です。

デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は(キリスト教の一派で、安息日遵守、非暴力、菜食主義の生活習慣を身につける)セブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔な信徒であるため、良心的兵役拒否者として戦場でも武器は一切持たず、米陸軍の衛生兵として、タイトルにもなっているハクソー・リッジ(“のこぎりの崖”を意味し、150mにも及ぶ断崖絶壁の前田高地に米軍が付けた名前)の戦いで、デズモンドは75人の命を救うことに徹した。

戦後、彼は良心的兵役拒否者としては、アメリカ史上初めて、ハリー・トルーマン大統領から名誉勲章が授与された。 

実話に驚き、戦闘シーンのリアルな映像に目を見張り、現在の浦添市が舞台と知り、ハクソー・リッジに一度行きたい、と思いました。
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2026年02月01日

AIR/エア

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2023年公開のアメリカ映画「AIR/エア」をWOWOWで鑑賞。

ナイキのバスケットシューズ「エア・ジョーダン」誕生の伝記映画

1984年。経営難に陥ったナイキで、ソニー・ヴァッカロ(マット・デイモン)はCEOのフィル・ナイト(ベン・アフレック)にバスケットボール部門の立て直しを命じられる。
マイケル・ジョーダンというまだNBAデビュー前の新人選手に目を付けたソニーは、周りに反対されながらも社運を賭けた依頼を出すが・・・

まぁ、結果は分かっていますが、面白がった。
代理人制度、契約社会・・・そこに情熱をぶつける!

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相棒-劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ

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2014年4月に公開された映画「相棒-劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ」をケーブルテレビで鑑賞。 

 全ての始まりは「馬に蹴られて男性死亡」と見出しに記された小さな三面記事。東京から300キロ離れた太平洋に浮かぶ鳳凰島で事故として処理されそうになる中、特命係の2人が現地へ赴く。 
島では元自衛隊員による訓練が行われていたが、実は防衛省や警察庁が関与する重大な秘密が隠されており、殺人事件捜査へと発展していく。 

 いや〜、どこまで自衛隊が協力したかは知りませんが、軍事用ヘリや秘密基地の爆破など、迫力ありました。これは10年以上前の映画ですが、今でも充分面白いです。

このパワーが令和8年の今には無いように感じるのは私だけでしょうか?脚本家が変わったのかな??
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2026年01月26日

デス・ショット

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2018年製作のアメリカのアクション映画「デス・ショット」(原題:Reprisal)をケーブルテレビで鑑賞。
原題の「Reprisal」は「報復」の意味。

ジェイコブ(フランク・グリロ)の勤める銀行が武装強盗に襲われ、FBIは銀行内部に犯人の共犯者がいると睨み、その疑いはジェイコブに・・・。
ジェイコブは疑いを晴らすため、隣人で元警察官のジェームス(ブルース・ウィリス)の協力を得ながら、独自に捜査を開始。
そして、犯人の次なる犯行を食い止めたジェイコブだったが、それが原因で彼の妻と娘は犯人に誘拐されてしまう。怒りに燃えるジェイコブは、妻と娘を助け出すため奔走する。

銀行員は拳銃を使いこなし、ジェームスはOBなのに電話1本で警官を動員できる、警官はパトカーの前に出て撃ち合い、殺される。
そもそも、犯人の目的が不明なので、行動が理解出来ない。もっと、ジェームスに撃ち合って欲しかった笑
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2026年01月24日

レフト・ビハインド

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2014年公開のアメリカ映画「レフト・ビハインド」(原題:Left Behind)をprime videoで鑑賞。

何の前触れもなく、世界各国で数百万もの人間が消失するという異常な事態が発生し、消失を逃れた人々は不安に駆られて混乱し、一部が暴徒化してしまう。

そのころ、パイロットのレイ(ニコラス・ケイジ)が操縦するジャンボジェット機でも、多くの乗客が荷物と衣類だけを残して姿を消す。。。

どの神でもいいですけど「神が絶対」であった時、その神が居なくなったら(ここでは子供や信心深い人達を使ったのでしょうけど)取り残されたのは、置いてけぼりにされた生存者。すなわち“喪失感”を言いたかったのでしょう。

 でも、一神教ではない、森羅万象を信じる日本人には理解出来ないかも。
しかし、パニックが生じても、最後には辻褄が合わないと面白くない。さらにラストはダイ・ハードを思い出させるジャンボ機を着陸させる娘の活躍とは。

結果、見終わったら、タイトル通り、Left Behind 置いてけぼりでした笑
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2026年01月23日

ボルサリーノ

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1970年公開のフランスとイタリアの合作映画「ボルサリーノ」(原題:Borsalino)をprime videoで鑑賞。
連続でアラン・ドロン映画を楽しみました。

1930年代のマルセイユの暗黒街を舞台に、2人のチンピラ、ロッコ(アラン・ドロン)とフランソワ(ジャン・ポール・ベルモンド)はローラ(カトリーヌ・ルヴェル)を巡って殴り合うも、意気投合する。
そして、暗黒街の大ボスを敵に回してのし上がっていくが......。

名作と訊かれると、ある意味、駄作でしょうが、チンピラが新しいスーツに、高級帽子のボルサリーノを手にするシーンは素直にカッコイイと思えます笑
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サムライ

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1967年公開のブランドとイタリアの合作映画「サムライ」(原題:Le Samouraï)をWOWOWで鑑賞。

フレンチ・フィルム・ノワールの名匠ジャン=ピエール・メルビルがアラン・ドロンを主演に迎え、一匹狼の殺し屋の生きざまを描いた名作。

中折れ帽とトレンチコートを身にまとう孤高の殺し屋ジェフは、コールガールの恋人ジャーヌ(ナタリー・ドロン)にアリバイを頼み、標的であるナイトクラブの経営者を首尾よく暗殺する。
現場を立ち去ろうとした際に女性歌手ヴァレリーに顔を見られてしまう。警察の一斉検挙によりジェフも連行されるが、なぜかヴァレリーは面通しで嘘の証言をしてくれたので、釈放されることに。
ナタリー・ドロンは初映画出演。

いや〜、アラン・ドロンと言えば、親日家であり、「マンダム」「ダーバン」でテレビCMの先駆けでした。
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