2026年01月19日

ザ・ミスフィッツ

Polish_20260119_203306782.png




2021年公開のアメリカ映画「ザ・ミスフィッツ」(原題:)をprime videoで鑑賞。

極悪人から大金を盗み、恵まれない人々に分け与えることがモットーの犯罪プロ集団「ミスフィッツ」。
次に彼らが狙うのは、中東の砂漠にある厳重警備の私設刑務所に隠されている大量の金塊で、テロリストの資金源にもなっていた。
その任務のため、彼らは伝説的な盗みのスペシャリスト、リチャード・ペイス(ピアース・ブロスナン)をチームに引き入れ、警備が厳しい刑務所の金塊を強奪すべく、作戦を開始するが・・・

とにかく、ピアース・ブロスナンがもう007じゃないのに、ベテラン風を吹かせ、偉そうで、鼻持ちならない笑
posted by ken at 23:07| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月11日

トラップハウス

Polish_20260111_204832235.jpg


2025年公開のアメリカ映画「トラップハウス」(原題:Trap House)をprime videoで鑑賞。
マイケル・ダウズ監督。

テキサス州エルパソで、DEA(麻薬取締局)捜査官とその相棒は、麻薬カルテルのアジトを壊滅しようと踏み込むが、情報が漏れて、捜査官が銃殺されてしまう。
殉職したにも関わらず、補償金も少なく、子どもは転校することに。

そこで、DEA捜査官の子弟たちは協力して、麻薬組織の金を強奪することに・・・親の仕事を知っているので、彼らは大胆不敵な窃盗団となり、麻薬組織、DEAが探し回るが。。。

しかし、高校生が麻薬カルテルと対峙するのは無理があるし、DEAはすぐに撃ち過ぎ、ストーリーも雑でした。(←個人的な感想です)
posted by ken at 22:19| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

フライト・リスク

Polish_20260106_204420882-070cc.png





2025年3月公開のアメリカ映画「フライト・リスク」(原題:Flight Risk)をWOWOWで鑑賞。
メル・ギブソンが監督、製作。

ある事件の重要参考人・ウィンストン(トファー・グレイス)を裁判で証言させるため、アラスカからニューヨークまで移送する機密任務を受けたハリス保安官補(ミシェル・ドッカリー)は小型機に。
パイロットのダリル(マーク・ウォールバーグ)は2人を乗せ上空1万フィートまで上昇。
ところが、後部座席のウィンストンが足元に落ちていたパイロットライセンス証の顔写真を見るとダリルとは別人のものだった。

飛んでいる小型機という密室での恐怖とパニックに襲われるが、とにかく、ハリス保安官補の設定がポンコツなのか?操縦もこなせるスーパーウーマンなのか?

さらに、雪山の頂上の雪に突っ込むがフライトは続く、偽パイロットは墜落よりもハリスを殺害を優先する???
posted by ken at 20:41| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

ショウタイムセブン

3202028129-06efd.jpg



2025年2月に公開された日本映画「ショウタイムセブン」(英語題:SHOWTIME 7)をprime videoで鑑賞しました。
監督・脚本は渡辺一貴、主演は阿部寛。
韓国映画「テロ、ライブ」を原作としているようです。

生放送中のラジオ・スタジオに爆破テロ犯人から電話が入る、イタズラだと思って、「やるなら、やってみろ!」と言って電話を切る。
すると、原子力発電所で爆発が起こる!

すると、ラジオキャスターは警察に連絡しないで、特ダネとして放送を続け、生放送のテレビ報道番組に中継レポーターとしてリポートを始める。

ここまででも、突っ込む点は山盛り笑

さらに、爆発テロ犯人はスタジオに爆弾に隠している、として「東京電力の社長をスタジオに呼べ!」と要求してくる・・・

そもそも、自宅や会社の固定電話なら、逆探知ですぐに場所を特定出来る、飛ばし携帯でも長い時間通話中なら位置が特定出来るはず。
さらに、スタジオ内で犯人からの無線が電話電波で音声ピンマイクが爆発する??

原発が2度も無線で爆発させる技術はどこで身につけたのでしょうか?
う〜ん、開始から15〜20分くらいまでは緊張感があって良かったのに・・・残念なシーンが続きます(←個人的な感想です)
posted by ken at 21:57| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月01日

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

aibou-kansiki.jpg



2009年公開の日本映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」は「相棒」初のスピンオフ劇場版です。

東京ビックシティマラソンにて、爆弾テロが発生し、鑑識の米沢はそのマラソン大会の映像をチェック中、元妻・知子のゼッケンを見つける。
そこで米沢は彼女の住所を調べて、元妻が住むアパートに向うが、表札の名前が真鍋知子になっていたため、再婚したと思った米沢は、元妻に会わずに去っていく。

その後、真鍋知子が遺体となって発見され、鑑識の結果、米沢は自分の元妻の知子とは別人で、ある事件の重要参考人だと知るが、そこに真鍋知子が本当の元妻という所轄の刑事が現れ、共に独自の捜査を開始することに。

ちょっとご都合主義的なところもありますが、米沢さんの人柄も良く描かれていました。
posted by ken at 18:23| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

鬼平犯科帳 血闘

Polish_20251230_204500277.jpg



2024年公開の日本映画「鬼平犯科帳 血闘」をprime videoで鑑賞。

これまで幾度も映像化されてきた池波正太郎のベストセラー小説「鬼平犯科帳」シリーズを、十代目・松本幸四郎主演で新たに映像化する時代劇シリーズの劇場版。

本作では、主人公の鬼平こと長谷川平蔵(松本幸四郎)の過去と現在を交錯させながら、それぞれの時代で愛する者を救うため立ち上がる平蔵の熱き姿を描き出す。

長谷川平蔵のもとに、彼が若い頃に世話になった居酒屋の娘・おまさ(中村ゆり)が現れ、密偵になりたいと申し出る。平蔵にその願いを断られたおまさは、平蔵が芋酒屋主人と盗賊の2つの顔を持つ鷺原の九平(柄本明)を探していることを知り、独断で調査に乗り出すが……。

アナログ時代の名探偵ポアロは状況把握、観察力、洞察力などを駆使して事件を解決していくので、人気時代劇も同じようなものか、と・・・う〜ん、デジタル映像力は素晴らしいけど、謎解きもなく、悪党はすぐ逃げのびて、都合良くアジトが分かるので・・・つまり、様式美を楽しむものなのでしょうか???(←個人の感想ですので、ご容赦を)

また、若き日の鬼平・長谷川銕三郎役を幸四郎の実子である八代目・市川染五郎が演じた。
posted by ken at 22:33| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月29日

ザ・コンサルタント

Polish_20251229_211622685.jpg



2016年製作のアメリカのアクション映画「ザ・コンサルタント」(原題:The Accountant)をprime videoで鑑賞。
監督はギャビン・オコナー。

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)には、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。

ウルフは自閉症や発達障害と関連して見られる「サヴァン症候群」で、特定の分野(計算、記憶、芸術、音楽など)で驚異的な才能や能力を発揮するから。

そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。

う〜ん、ラストがちょっと雑と言うか、安易?それ?って感じでした。(←個人的に。好みの人もいるでしょう)
posted by ken at 23:02| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月23日

355

Polish_20251223_225921030.jpg



2022年公開のアメリカとイギリスの合作映画「355」(原題:The 355)をケーブルテレビで鑑賞。

主演のジェシカ・チャステインが製作の1人に加わり、チャーリーズ・エンジェルの現代版を作ろうとしたのか?18世紀の女性スパイ集団を彷彿させたいのか?豪華女優陣で華やかなスパイアクション映画を目指したのか?

南アメリカの犯罪組織が、あらゆるネット・セキュリティをくぐり抜け、世界中のシステムを攻撃できるデジタル・デバイスを開発。世界は、第三次世界大戦さえ起きかねない危機に直面する。
この危機に立ち向かう女性スパイたち・・・

まぁ、お金を掛けたアクション、爆破、撃ち合いはともかく、ストーリーはご都合主義だし、どこにいても見つかる、なぜか撃たないで殴り合う、CIAの支局に偉いさん1人しかいないので、すぐ襲われる、相棒が死んだのに、後半にシレッと登場します笑

ペネロペ・クルスが可愛いだけが見どころでしょうか。
posted by ken at 23:28| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月18日

マーベラス

Polish_20251217_214807808.png



2021年公開の「マーベラス」(原題:The Protégé)はアメリカとイギリスの合作のアクション・スリラー映画をWOWOWで鑑賞。
監督はマーティン・キャンベル

裏社会の殺し屋、アンナ(マギー・Q)とムーディ(サミュエル・L・ジャクソン)は、親子のような絆で結ばれた師弟コンビ。

ある日ムーディが何者かに殺害され、復讐を誓うアンナの前に、アンナが狙うターゲットを護衛するプロのセキュリティー、レンブラント(マイケル・キートン)が立ちはだかる。

アクションシーンはアナログを意識したのか、迫力がありますが、そこにアンナの暗い過去をフラッシュさせられても、入り込めません。
マギーQさんは綺麗で、スタイルも良いのですが、拷問されても、撃たれても、表情は“痛そう”で、“ヤバそう”には見えないのが残念でした。
posted by ken at 02:41| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

オペレーション・フォーチュン

Polish_20251213_232101855.jpg



2023年公開のアメリカとイギリスの合作映画「オペレーション・フォーチュン」(原題:Operation Fortune:)をケーブルテレビで鑑賞。

ガイ・リッチー監督とジェイソン・ステイサムのコンビでは5弾目のアクション・コメディー映画。

最高機密の回収業務に挑むのは、ネイサンのチーム、敏腕スパイのオーソン(ジェイソン・ステイサム)と新人スパイナーのJJ(バグジー・マローン)、天才ハッカーのサラ(オーブリー・プラザ)、しかし、最高機密となれば有象無象の輩が群がり、ブツを奪い合う。

そこに、億万長者の武器商人・グレッグ(ヒュー・グラント)も参入し・・・

たっぷりの予算で世界中を駆け巡り、銃撃戦、戦闘へり、爆破など何でも有り笑
posted by ken at 23:25| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月11日

ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗

Polish_20251211_214922597.png



1964年12月公開の日本映画「ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗」をケーブルテレビで鑑賞。

前年1963年春のキャンプ前、箱根を走る長嶋茂雄選手から始まります。(でも、ハイヤー運転手の部屋のカレンダーは1962年でしたが。三冠王を狙っているなら、1963年)

いや〜、長嶋茂雄役を本人が演じます、川上監督、王貞治選手、柴田選手、広岡選手なども本人なんでしょうが、背番号の上に名前が書いてないので、認識出来ません笑
(令和7年のユニフォームも同様でしたから、しばらく巨人ファンを離れ、戻ってきた私には辛い笑)

皆さん、とんでもない“棒”、下手な芝居ですが、なんとも“新鮮”でした笑

ストーリーはともかく、日本国民全員が長嶋茂雄の一挙手一投足に注目している、昭和のアナログな雰囲気は充分、感じられました。
posted by ken at 21:57| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月10日

ナイル殺人事件

Polish_20251210_232020659.jpg



2022年公開のアメリカとイギリスの合作映画「ナイル殺人事件」(原題:Death on the Nile)をWOWOWで鑑賞。

1978年の映画化、2004年のテレビシリーズに続く、3回目の映像化。

エジプトのナイル川をめぐる豪華客船内で、新婚旅行を楽しんでいた大富豪の娘リネット(ガル・ガドット)が何者かに殺害される。
容疑者は、彼女とサイモン(アーミー・ハマー)の結婚を祝いに駆け付けた乗客全員だった。リネットに招かれていた私立探偵ポアロ(ケネス・ブラナー)が捜査を進めていくうちに、それぞれの思惑や愛憎が絡み合う複雑な人間関係が浮き彫りになっていく。

ケネス・ブラナーは監督でもあるので、ポアロの第一世界大戦への出兵やマスタッシュ(口髭)の理由、さらに、サロメ・オッタボーンをシンガーにしたのは成功でしょう。
posted by ken at 23:38| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

キング・オブ・シーヴス

Polish_20251209_220136124.jpg



2018年公開(日本は2021年)のイギリスの犯罪映画「キング・オブ・シーヴズ」(原題:King of Thieves)をWOWOWプラスで鑑賞。

2015年にロンドン随一の宝飾店街ハットンガーデンで、英国史上最高齢かつ最高額の金庫破り集団として世界を驚かせた窃盗事件を映画化。

やはり、金庫破りよりも、宝石や金の延べ棒(インゴット)の換金が問題ですね。
まぁ、そこからジジイどもの仲間割れが始まり・・・
う〜ん、これで実話なの?

マイケル・ケインなど名優揃いなのに、ジイサンの暴走ばかりで残念。
posted by ken at 22:07| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月07日

ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男

320-d53ce.jpg



2024年製作のイギリスの伝記映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)をWOWOWで鑑賞。

オーバー・ドーズで32歳で亡くなった、5人目のビートルズと言われた、敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタインの半生を描いた伝記ドラマ。

その裏側、業務過多や自身がゲイであることの偏見などに苦しみ、薬物に依存するようになっていく姿を通して、短くも濃厚な半生と、世界的バンドの知られざる内幕をも描き出します。

初期メンバーのピート・ベストからリンゴ・スターにチェンジ、レコードデビュー、エド・サリヴァンショー出演、ワールドツアーなど当時のフィルムも多用していて、楽しかったです。
まぁ、大人の事情で、オリジナル曲を1曲しか使えなかったようですが、ビートルズ誕生から65年の今、見られて良かったです。
posted by ken at 22:27| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

ビーキーパー

Polish_20251205_221303569.png



2024年公開のアメリカ映画「ビーキーパー」(原題: The Beekeeper)をprime videoで鑑賞。

アメリカの片田舎に住むのアダム・クレイ(ジェイソン・ステイサム)は養蜂家として、借りた納屋で蜂を育てて暮らしていた。
ある日、クレイの世話を焼いてくれる隣人のエロイーズが死んでいるのを発見する。
娘でFBI捜査官のヴェローナから、母親がフィッシング詐欺に遭って全財産を搾取され自殺したと聞かされたクレイは、古巣の職場CIAからエロイーズを騙した相手の情報を得て、詐欺組織の壊滅を始める。

クレイはCIAの「ビーキーパー」と呼ばれる極秘プログラムの元工作員だった。

いや〜、詐欺組織はガソリンで燃やしてもいいけど、シークレットサービス、スワット、CIAなどを倒すのは??
posted by ken at 22:16| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月04日

Broken Rage

Polish_20251204_234035264.jpg



昨年2024年2月にAmazon prime videoで公開された日本映画「Broken Rage」をprime videoで鑑賞しました。

北野武が監督・脚本およびビートたけし名義で主演を務め、「暴力映画におけるお笑い」をテーマに型破りな演出で撮りあげた実験作・・・

う〜ん、これは笑っていいの?
なら、どう対応したら、良いのでしょうか?
posted by ken at 23:42| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

フロントライン

Polish_20251202_204122537.jpg



2020年2月に横浜港へ入港し、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスを舞台に災害派遣医療チーム (DMAT)が奮闘する姿が描かれる。 

本作は実際の出来事をベースとした物語で、湘南市民病院救急部部長・神奈川県医療危機対策統括官で神奈川DMATを統括する医師の結城英晴(小栗旬)、厚生労働省医政局医事課・新型コロナウイルス対策センターから派遣された立松信貴(松坂桃李)、結城と旧知の仲でDMAT事務局次長の仙道行義(窪塚洋介)が責任者として乗り込む。 

本当に大変だったでしょう、お疲れさまでした。 

そうだ! 思い出した!
当時、陽性者を見つけたら、厚労省からのシートに名前、年齢、住所、連絡先、職業、家族構成、血液型、既往症などを入力するのですが、これが1人につき、20分〜30分掛かり、疲れている医師をさらに疲労させていましたね。
posted by ken at 20:51| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月29日

教皇選挙

Polish_20251129_011126260.png



2024年制作のアメリカとイギリスの合作ミステリー映画「教皇選挙」(原題:Conclave)をprime videoで鑑賞しました。

カトリックの最高指導者であると同時にバチカン市国の元首でもあるローマ教皇が死去し、新教皇を選ぶ教皇選挙(コンクラーベ)が行われる。
ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)が、新教皇を決定する教皇選挙のまとめ役を務めることになり、100人を超える候補者たちが世界中から集まる中で、密室での投票が始まる。 ロバート・ハリスの小説「CONCLAVE」を原作に、ローマ教皇選挙を題材に描くミステリー。

今年一番のミステリーの呼び声が高かったのですが・・・前半はともかく、後半の展開は?マークが並ぶイマイチな感じで、ラストが???
個人的な感想なので、ご容赦下さい。
posted by ken at 01:15| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月25日

ババンババンバンバンパイア

Polish_20251125_214337741.jpg


今年7月に公開された、吉沢亮さんの最新作「ババンババンバンバンパイア」をprime videoで鑑賞しました。

吸血鬼の蘭丸(吉沢亮)はバンパイアハンターに追われ、瀕死の状態のところを幼い李仁に命を救ってもらい、それから10年近く、彼の家の老舗の銭湯・こいの湯で住みこみでアルバイトをしていた。

「18歳の童貞」の血を好む蘭丸は、あと3年、李仁の貞操を守り、血を目あてにしていた。
しかし、李仁は高校の入学式の日に、同じクラスの女子・葵に一目ぼれをしてしまう。
蘭丸は李仁の童貞喪失を阻止するよう、行動に出る。

コメディー映画って、難しいですよね。
“ため”ないと笑えないけど、少しでも”ため”過ぎると、くさくなりますから笑
posted by ken at 22:04| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

SCOOP!

Polish_20251122_233045375.jpg



福山雅治さん主演の2016年1月公開の日本映画「SCOOP!」をケーブルテレビで鑑賞。

カメラマンの都城静(福山雅治)は、かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきたが、今では芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから写真週刊誌『SCOOP!』の新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。

こんな感じなんですが、都城カメラマンと行川記者の出会いは・・・撮ったスクープ写真は所属事務所も通さず掲載、どこでも喫煙、セクハラ、取っ払いのギャラ、勤務管理も無い職場などなど、いつの時代を想定しているのでしょうか?

後半はやっと、平成になりましたが・・・行川が処女かどうか副編集長(吉田羊)と1万円賭けて、負けた都城が行川経由で1万円札を渡す??

何だろ、雑誌編集部はこんな緩いの?
posted by ken at 23:36| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする