2025年08月25日

サンダーアーム/龍兄虎弟

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1986年製作の香港映画「サンダーアーム/龍兄虎弟」(原題:The Armour of God)をケーブルテレビで鑑賞。

インディ・ジョーンズのアジア版といった趣きの映画。
秘宝争奪に巻き込まれたトレジャー・ハンター“アジアの鷹”にジャッキー・チェンが扮して、危険な秘境でダイナミックなアクションを披露する。

この撮影時に、ジャッキー・チェンは頭蓋骨骨折という重傷を負い、撮影が延期、監督交代など映画以外でも話題を集めました。

しかし、ヒロインがローラとメイの2人?
さらに、終盤のアクションバトルで敵となるのが邪教集団の用心棒がレオタード黒人女性4人組!?
いくら用心棒とはいえ、アジアの鷹が女性を殴るという行為にちょっと引きました。
そうそう、エンドロールのNG集に、担架で運ばれるジャッキーの姿が痛々しかった。
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2025年08月21日

ニューヨーク東8番街の奇跡

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1987年12月公開のアメリカ映画「ニューヨーク東8番街の奇跡」(原題:batteries not included)をケーブルテレビで鑑賞。
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮によるSFファンタジー作品。

舞台は再開発の波が押し寄せる1980年代のニューヨークの東8番街。アパートの住人のフランクらは住み続けたいが、強引な立ち退きを迫られ、途方に暮れていた。
そんな夜、空から命を持ったUFOのような生命体が現れ、アパートの住人を守ろうと・・・知らぬ間に展開が進んで最後にはハートウォーミングになります、1980年代の。

拝金主義のバブル時代に浸かりながら、一方でハートウォーミングなストーリーを好みがちも、時代そのものの現証では。
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2025年08月17日

ランボー3/怒りのアフガン

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1988年公開のアメリカ映画「ランボー3/怒りのアフガン」(原題:Rambo III)をWOWOWで鑑賞。 

スタローンの“ランボー”シリーズ第3作。 
東南アジアの仏教寺院で暮らしていたランボー(シルヴェスター・スタローン)を、元上司で唯一の理解者であるトラウトマン大佐(リチャード・クレンナ)が訪れる。
アフガニスタンでの任務に一緒に行かないかとの誘いだったが、ランボーは拒否。 
後日、大佐が現地でソ連軍に捕まったとの知らせを受けたランボーは、大佐を救うため単身アフガンに向かう。
敵は、圧倒的軍事力でアフガンに侵攻したソ連の最強部隊であった。 

 ハハハ、弓矢で軍事ヘリを墜落させる、さらに、この時代の大量の火薬を使ったアクションの見応えは凄いものがありました。 

 「怒り」の後に、「怒りのアフガン」を観たのは偶然です笑
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2025年08月16日

【映画】怒り

先日、吉田修一先生の本を読み終えましたが、これは映画化は難しいと思いました。
そもそも、歌舞伎町の性風俗でボロボロになった、知恵遅れで太めの娘を誰が演じるのか?
また、夫婦殺害犯人は前歴不詳の偽名の男なのか、バイトのバックパッカーなのか、同棲中のゲイの男なのか、文字ではそれぞれ怪しく書けますが・・・それを映像化するのほ困難では?

しかし、prime videoで検索したら、「国宝」コンビ、原作:吉田修一、監督:李相日で映画化されていました!
便利な世の中になりましたね。

2016年に公開された日本映画「怒り」をprime videoで鑑賞しました。

愛した人は、殺人犯だったのか? それでも、あなたを信じたい。 
大切なものは増えないんだよ、減っていくんだ。




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結論、映画を先に観れば良かった笑
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2025年08月09日

ドミノ

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2023年公開のアメリカのSFサスペンス映画「ドミノ」(原題:Hypnotic)をケーブルテレビで鑑賞。

公園で一瞬目を離した隙に娘が行方不明になってしまった刑事ローク(ベン・アフレック)は、そのことで強迫観念にかられ、カウンセリングを受けるようになるが、正気を保つために現場の職務に復帰する。

そんなある日、銀行強盗を予告するタレコミがあり、現場に向かったロークは、そこに現れた男が娘の写真を奪おうとするが、男はいとも簡単に周囲の人を操って逃げてしまう。 
 打つ手がないロークは、謎の占い師のダイアナ(アリシー・ブラガ)に協力を求める。ダイアナによれば、ロークの追う男は相手の脳をハッキングしていると言う。

混乱するロークだったが、事態が二転三転して、どうやら自分は架空の世界にいると判り・・・主人公は巨大なセットの中で生活していることを知らず、全世界が彼の生配信を見ていた映画「トゥルーマン・ショー」(1983年公開)を彷彿される、現実と仮想空間を行き来するサスペンス映画で、面白かったです。
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2025年08月08日

劇場版 Doctor-X FINAL

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昨年2027年暮に公開された日本映画「劇場版 ドクターX FINAL」をprime videoで鑑賞しました。
米倉涼子が天才外科医を演じるテレビドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」開始から12年、この映画で最後なので、名セリフ「私、失敗しないので」を聴くのも最後です。

まぁ、人気シリーズなので、見応えのある演技、ストーリーでした。
「なにわ男子」の西畑さんも熱演されていましたね。

しかし、最後なら、「神原名医紹介所」の所長、神原晶さんの、貯蓄している莫大な資金はどうなったのか?
テレビドラマでは、大門先生専用の病院を作るためとか・・・?

大門先生はもう日本に戻らないのか?
ライフルや拳銃で脅かすのはともかく、兵隊や武器にゴミ、細菌はいないのか??笑
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2025年08月06日

はだしのゲン

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1983年製作の日本のアニメ映画「はだしのゲン」をWOWOWで鑑賞。 中沢啓治による反戦漫画の名作を自らの製作・脚本でアニメ映画化。 

1945年(昭和20年)8月6日、広島に原爆が投下され、父と姉弟を奪われた少年ゲンが、母や妹とともに懸命に生きる姿を綴る。 
 原子爆弾による熱波、大火事、さらに放射能の雨(黒い雨)は10数万もの人々の命を奪った。 

 アニメ自体は説明セリフも多く、テンポも単調だが、中沢自身の被爆体験をもとにしただけあって、ある意味、当時の悲惨な社会状況を冷静に描かれています。

広島に原爆投下から80年の8月6日
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2025年08月03日

六人の嘘つきな大学生

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2024年製作の日本映画「六人の嘘つきな大学生」をWOWOWで鑑賞。
浅倉秋成による大ヒットミステリー小説を映画化した密室サスペンス。本を読んでからのWOWOWです笑

人気エンタテインメント企業の新卒採用で最終選考に残った6人の就活生に「6人でチームを作り、1カ月後のグループディスカッションに臨む」という課題を与えられた彼らは、全員での内定獲得を目指して万全の準備で選考の日を迎えるが、急な課題の変更が通達される。
6人の中で勝ち残るのは1人だけで、その1人は彼ら自身で決めるというのだ。
戸惑う彼らに追い打ちをかけるかのように、6通の怪しい封筒が見つかる。その中には「詐欺師」「犯罪者」「人殺し」など6人それぞれを告発する衝撃的な内容が記されていた。やがて会議室という密室で、6人の本当の姿が次々と暴かれていく。
で、どんでん返し!

洞察力に優れた主人公・嶌衣織を浜辺美波、まっすぐな性格でムードメーカーとなる波多野祥吾を赤楚衛二、冷静で的確なリーダーシップをとる九賀蒼太を佐野勇斗、語学力と人脈に自信を持つ矢代つばさを山下美月、口数が少なく分析力に優れた森久保公彦を倉悠貴、スポーツマンでボランティアサークルの代表を務める袴田亮を西垣匠が演じた。

う〜ん、肝心のラストが・・・映像の作り込み、六角形のテーブル、5人の並びなどが気になってインパクトが薄れたかな?
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2025年08月01日

コン・エアー

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1997年に公開されたアメリカ映画「コン・エアー」(原題:Con Air)をケーブルテレビで鑑賞。

タイトル「コン・エアー」は、実在するアメリカ連邦保安官局の空輸隊JPATSの通称で、出廷、医療緊急事態、囚人輸送などを行っています。

軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、酒場で妻にからむ酔っぱらいをあやまって殺害してしまう。
軍人のため正当防衛が認められず、第一級殺人罪で刑務所に服役するが、模範囚として仮釈放されることになり、「コン・エアー」専用の囚人輸送機“Jailbird”に搭乗。
そこにはサイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)を始めとする凶悪犯たちが顔を連ねていた。
そして離陸後、サイラスの計画によって飛行機がハイジャックされ、正義感の強いポーは何とか事態を打開しようとする。

飛行機内の密閉された空間での物語かと思ったら、まぁ、どこでも撃ち合う、機内だろうが、カーアクション中でも。
さらに小さな空港を壊す、爆破する、なんでも爆破!
そうそう、ロン毛のニコラス・ケイジも見られます笑
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2025年07月30日

わたしの頭はいつもうるさい


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今夜は下北沢のK2 シモキタエキマエ シネマで宮森玲実初長編監督作品「わたしの頭はいつもうるさい」を観て来ました。 8月7日まで!
宮森玲実さんは脚本・監督・プロデューサー・主演も。

25歳の“古川のぞみ”は小説家を目指して上京したが、鳴かず飛ばず・・・そんな時、18歳の自分から「ちゃんとやったか?東京でパァーと一花咲かせたか?」と問い詰められる。。。

面白い設定に引き込まれますが・・・女たらしの同級生がどうしてもそうは見えません笑

西新宿の都庁、ホテルなどの高層ビルの下を走って欲しかったです。(←個人的なイメージですが)
上映中なので、ネタばれしないようにここまで笑

上映後トークショー(宮森玲実さん、撮影:寺西涼さん、女優:渡邉りか子さん)は初めてでしたが、宮森監督の仕切りは楽しかったです。

写真も撮れました。



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2025年07月29日

ザ・ロック

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1996年公開のアメリカ映画「ザ・ロック」(原題:The Rock)をケーブルテレビで鑑賞。

侵入も脱出も不可能な連邦刑務所として名を馳せたアルカトラズ島、別名ザ・ロック。
海兵隊の英雄のハメル准将(エド・ハリス)が率いるテロリストたちはアルカトラズ島を占拠して、VXガスをサンフランシスコに撃ち込むと政府に1億ドルの要求を突きつけた。
タイムリミットは40時間。

それを阻止しようとFBIは特殊部隊Navy SEALsと、知られざる唯一のアルカトラズ刑務所からの脱獄者にして元MI6のメイソン(ショーン・コネリー)と、FBIの化学兵器専門家、グッドスピード(ニコラス・ケイジ)を送り込むが・・・。

いや〜、ショーン・コネリーが素敵でした!
脱獄後、FBIによって閉じ込められていた老人、ヘアカットし、スーツ姿の紳士、娘の前でうまく言葉が出ない父、テロリストと戦う戦士・・・とても、撮影時、66歳には見えません!
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2025年07月25日

ルーシー

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2014年公開のアメリカとフランスの合作映画「ルーシー」(原題:LUCY)をケーブルテレビで鑑賞。
監督・脚本はリュック・ベッソン

人類の脳は10%しか機能していない。もしも脳が100%に覚醒したら?
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。密輸のため、彼女はある物質の入った袋を体内に埋めこまれるが、その物質が体内で漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如覚醒し始めるのだった。
「頭脳拡張20%」――驚異的なスピードで言語をマスターする。
「頭脳拡張40%」――目に見えない電波をコントロールし始める。

脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中、次々に人智を超えた能力を発揮するルーシーだが、やがて彼女の脳は100%覚醒へと近づいていくのだった。

そう、脳の一部しか使っていない人類だから、戦争、紛争、侵略が止まないんだ。。。
面白かった、映画館で観たかった汗
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2025年07月24日

シックス・センス

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1999年公開のアメリカのスリラー映画「シックス・センス」(原題:The Sixth Sense)をケーブルテレビで鑑賞。

冒頭に、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というブルース・ウィリスからの前置きが話題となり、本編もそれを裏切ることのない衝撃を含む内容で大ヒットした。

死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医(ブルース・ウィルス)の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描いていきますが・・・静かに、淡々と時間が流れるのはどんでん返しには必要ですが、思わず、時計を見ることが数回(←私だけか?)あり。

大ヒットは理解できますね。
でも、これは日本版にはなりませんね笑
秋の夜長に観る映画かも?
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2025年07月17日

国宝

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新宿wald9で「国宝」を観た後、吉田修一先生の著書を購入しました!
ちなみに、カバーは古い方です笑

映画は3時間でしたが、トイレに行くこともなく、あっという間でした笑

ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、個人的にはラスト、要ります?
人間国宝となり、女性カメラマンと遭遇して、フラッシュバックしてエンディングで良かったのでは?


久しぶりに大きなスクリーンでの映画鑑賞でしたので、涙腺も弱くなりました笑
そうそう、吉沢亮さんのファンになりました
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2025年07月16日

非情宣言

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2023年公開の韓国映画「非情宣言」(英題:EMERGENCY DECLARATION)をケーブルテレビで鑑賞。 

 娘とハワイに向かう飛行機恐怖症のジェイ・ヒョク(イ・ビョンホン)、空港での挙動不審な若い男性(イム・シワン)、刑事のク・イノ(ソン・ガンホ)の妻も同じ飛行機へ搭乗する。 
 そして、ホノルル行きの飛行機内で殺人ウィルスが拡散され、バイオ・テロの現場と化してしまう。 
乗客が、機長が、ウィルスを持ち込んだ犯人が死んでいく中で、乗務員、乗客にも被害が広がっていく。 

 そこまでは恐怖とパニックで見ていられますが、機長が突然亡くなり、機体は錐揉み状態になりますが・・・オートで飛んでいるはず。 

さらに仁川国際空港からホノルル行きの飛行機がホノルル上空で着陸を拒否され、引き返し、成田空港へ向かうが、再び拒否され、ソウル空港に向かいます。 
往復以上の燃料を積んでフライトしますか? 

また、罹患した副操縦士は吐血しても(他の死亡者は吐血したら死んだのに)操縦しています。 

 前半は90点以上の高得点でしたが、後半は・・・前半が良かっただけに、不必要にパニックを作ったようで、残念(←個人的な意見です)でした。
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2025年07月14日

二人芝居「息子の証明」

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2021年8月に博品館劇場で上演された、二人芝居「息子の証明」の配信されたコンテンツをケーブルテレビで鑑賞。 

 脚色・演出 高羽彩 
 脚本 下亜友美 

 新人プロデューサーの来栖現実(くるす りある:澤樟太郎)は大女優の母・小梅(山下容莉枝)に出演オファーするべく、8年に実家に赴く。 

そこで、父の脚本で出世作となった「郭公」の再演に難色を示す母と激論を交わすうちに、長年の確執や互いに秘めてきた思いが露わとなる。

有澤樟太郎と山下容莉枝、 二人の俳優が濃厚な会話劇でおくる 二人芝居。

「家族をつなぐのはなにか?」 という問いに対する 一つの答えをこの物語を通じて、 紐解いていく。 

 う〜ん、イギリスの舞台なら、こういう母と息子の会話劇が成り立つと思いますが・・・日本だと「それでも愛している」という台詞1つで、現実から浮いてしまいます。(←個人的な意見です)
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2025年07月13日

犯罪都市 PUNISHMENT

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2024年公開の韓国映画「犯罪都市 PUNISHMENT」(原題:범죄도시4)を昨夜、ケーブルテレビで鑑賞。

新種の合成麻薬事件から3年後、2018年。
刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを利用した麻薬密売事件を追っていた。

やがて捜査線上にフィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織が浮上し、そのリーダーが非道な元傭兵(ようへい)ペク・チャンギ(キム・ムヨル)であることを突き止める。

一方、組織オーナーのチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は韓国でさらなる犯罪計画を画策していた。マ刑事は組織を検挙するため、オンラインカジノ事業の経験があるチャン・イス(パク・ジファン)やサイバー捜査隊に協力を求める。

拳ひとつで悪党たちをなぎ倒してきた、アナログ刑事マ・ソクトがIT犯罪組織の元傭兵との闘い、シリーズ第4弾にして、ネタ切れ??
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2025年07月11日

犯罪都市 No Way Out

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2024年公開の韓国映画「犯罪都市 No Way Out」(原題:범죄도시3)をケーブルテレビで鑑賞。

前作ベトナムで凶悪犯たちを一掃して7年後の2015年。
刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)はソウル広域捜査隊に異動し、ある事件を捜査していた。
そして、事件の背後には新種の合成麻薬と、日本のヤクザが関与しているという情報を得る。一方、ヤクザの一条親分(國村隼)は麻薬を盗んだ組織員を処理すべく、冷酷な解決屋・リキ(青木崇高)をソウルへ送り込む。
そこへ消えた麻薬を強奪しようとする汚職刑事チュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)も加わり、事態は三つどもえの戦いへと発展する。

これは、スーパー刑事マ・ソクトが“拳”ひとつで事件を解決していくのを楽しむ映画なんですね。
確かに、爽快感も笑
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2025年07月10日

犯罪都市 THE ROUNDUP

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2022年公開の韓国映画「犯罪都市 THE ROUNDUP
」(原題:범죄도시2)をケーブルテレビで鑑賞。 

 2008年、ソウル衿川(クムチョン)警察署・強力班の刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)は国外逃亡犯引き取りのためベトナム出張を命じられる。 

チョ班長と共にベトナムに向かったソクトは、領事館に勾留されていた容疑者ジョンフンから仲間の情報を聞き出し検挙に向かうが、アジトには無惨な死体が残されていた。 

 ジョンフンや偶然再会した情報屋のガソリン(ユン・ビョンヒ)から、凶悪犯罪を繰り返すカン・ヘサン(ソン・ソック)という人物や韓国人犯罪グループの情報を得たソクトは彼らを一掃すべく行動に出る。 

 悪党は何故か、ナタのような刃物とナイフばかりを使う?でも、ノンストップなアクションシーンは迫力満点!
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2025年07月08日

ダーティハリー2

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1973年製作のアメリカ映画「ダーティハリー2」(原題:Magnum Force)をケーブルテレビで鑑賞。

シリーズ第1作目のヒットで続編、2が作られますが、多くはコケます笑
前作をデフォルメするからでしょう?
しかも、キャラハン刑事は前作ラストで、警察に愛想が尽きたのか、警察バッジを池に捨てました。
そして、今作では殺人課から追跡課に異動になっています。
でも、警察を辞めた先輩の勤め先、空港の売店を訪ねると、ハイジャック事件に遭遇します笑

さて、ストーリーは正義の象徴であるはずの、白バイ警官が闇の死刑執行人になり悪を制裁していく。
その黒幕がなんとハリーの上司で、義憤にかられたハリーが、それらをまとめて倒していくという、ある意味、単純明快な設定でしたね

現代版の西部劇でしょうか?
それにしても警察内部の腐食を描くのは当時から?
そうそう、サニー(アデル・ヨシオカ)とのラブシーンはシリーズ初??
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