昨日からの雨模様の天気だったので、ほとんど映像三昧。
DVDを見たり、ダビングしたり、CATVで映画を見たり・・・
TELEVISION WATCHER
でも、昨日はwalking三昧。
そこで、見たのが・・・「マーカス・ネルソン事件」という映画。
これは「ミランダ判決、被疑者の人権を守るキッカケになった事件を映画化にしたもので、
その後の「刑事コジャック」の原型にもなってます。
なので、テリー・サバラスがKOJAKを演じてました。
1966年にアメリカの最高裁が言い渡したミランダ判決。
被疑者の人権擁護において、日本にも衝撃的反響を呼び起こした。
DNAもなく、自供だけで裁判が進む、さらに人種差別の問題もあり、怖い映画でした。
冤罪はどこにもあります。
黙秘権、人権擁護。。。
縁がないと思っている人も多いでしょうが・・・
電車内の痴漢容疑で仕事、家庭をなくした人もいるのも現実です。
そして、全米で人気番組になった「刑事KOJAK」は・・・
敵対する組織のボスを殺すために少年を使ったマフィアが警察に捕まり、
「テレビ番組で見たアイデアをそのまま使った」と言ったので、番組が放送中止になりました。
すごいです。
日本では、「刑事コロンボ」の方が有名ですが・・
アメリカでは、(確か)土曜日の夜8時のゴールデンタイムに
「刑事コロンボ」と「刑事コジャック」が並んで放送されていたそうです。
そこで、当時のビデオデッキが宣伝で「同時に見られないのら、
片方をビデオで録画しましょう」という
キャッチコピーで売ったそうです。
番組に歴史あり!