
2026年公開のアメリカ映画「ウォーフェア 戦地最前線」(原題:Warfare)をWOWOW配信で鑑賞。
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサがイラクでの実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。
2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知したアルカイダが先制攻撃を仕掛け、全面衝突が勃発。
退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する、現場は混迷を極めていく。そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。
リアルを求めると、ドキュメンタリーに近くなり、出血の中、内蔵が出てくる映像が続きます。
戦争の悲惨さと負傷者を助ける装甲歩兵戦闘車M-2ブラッドリーの破壊力でエンディングを迎えました。