2024年公開の日本映画「朽ちないサクラ」をWOWOWで鑑賞。
柚月裕子の小説「朽ちないサクラ」の映画化。
愛知県のある町に暮らす女子大生が、執拗なストーカー被害を受けたのち、ある神社の長男に殺される。
その後、地元新聞のスクープで、警察が女子大生からの被害届の受理を遅らせたのは、部署の慰安旅行だったと。県警の広聴課に勤める森口泉(杉咲花)は、親友の新聞記者・津村千佳が記事にしたのではと疑うが、千佳は身の潔白を証明すると告げた1週間後に死体で発見される。
彼女を疑ったことが事件につながったのではと自責の念を抱く泉は、自らの手で犯人に迫う。。。
柚月裕子先生の本はたいてい読んでいますが、この作品は珍しく続編が暗示されていましたが、映画も同様でした。

