2024年製作のアメリカ映画「ラスト・エージェント 最高機密プロトコル」(原題:Classified)をWOWOWで鑑賞。
新聞の求人欄に掲載される暗号を介してCIAから指令を受け取り、暗殺を遂行してきた一匹狼の殺し屋エヴァン(アーロン・エッカート)。
ある日、英国MI6のアナリスト(分析官)ケイシー(アビゲイル・ブレスリン)が彼の目の前に現れ、「CIAの上司は数年前に亡くなっており、上司が所属していたCIAの部門はとっくの昔に閉鎖。どうやら謎の組織が命令を出し続けているらしい。その調査に協力して欲しい」と。
『俺は一体何のために殺しを続けてきたのか』エヴァンは自分が別人によっていいように操られていたことを遅まきながら知った彼が、反撃に打って出ると………。
しかし、ケイシーが亡き彼女モニカの娘と告白してから、傭兵部隊は町中で、遺跡で撃ち合う、
エヴァンは撃たれても不死身、ケイシーはとろとろ走って逃げるが、機関銃が何丁あっても、当たらない・・・これではB級アクション映画と言われても否定出来ませんね。

